「65歳でリタイアを検討」今の65歳は厚生年金と国民年金をいくら受給している?貯蓄の実態も リタイヤして悠々自適にorやりがいや経済的な安定を求めて仕事を続けるか…悔いのない選択を 2025.08.15 06:25 公開 執筆者西岡 秀泰 65歳から69歳までの人の半数以上が就業しており、就業率は上昇傾向にあります。65歳になったらリタイアしたいと考える人も多いでしょう。リタイヤに必要な貯蓄額や年金額、65歳以降の就労についても紹介します 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省「令和5年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【8月の給付金情報】追加の給付金(調整給付金の不足額給付)や年金生活者支援給付金とは?対象者が丸わかり 8月も一部の世帯を対象とした給付金が支給されます。対象者は限定されていますが、中には申請しないともらえないケースもあるので、広報や自治体ホームページなどをチェックするようにしましょう。 【最低賃金】全国平均で時給1118円、引上げ額は過去最大。都道府県ごとの格差はどうなる 2025年8月4日、令和7年度地域別最低賃金額改定の目安について公表されました。このとおり引き上げられると最低賃金は全国平均で時給1118円となります。一方で都道府県によって差があるため、動向に注目です。 【国民健康保険など】保険証の有効期限が続々と終了。資格確認書や有効期限の確認を 7月31日をもって、健康保険証の有効期限が満了になるケースが多いです。有効期限の記載がない場合は12月1日まで使えるとされていますが、「期限が切れたらどうしたらいいの?」と不安に感じる方もいるでしょう。 【新紙幣になって1年】古い1万円札で「タンス預金」していても問題ない?元銀行員が解説! 1885年に初めて紙幣を発行してから、現在まで全部で56種類のお札を発行 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #65歳以上 #リタイア世帯 #厚生年金 #国民年金