DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築2年の戸建住宅のリビングを彩るサイドテーブルを、約900円のプチプラアイテムで完成させて、「こんなシンデレラフィットあるぅ?!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@library_noie」さん。

投稿は執筆時点で42万5000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【簡単DIY】プチプラアイテムで高見えサイドテーブルを作る!

「@library_noie」さんは、2人のお子さんのママ。

現在は、100均アイテムを中心としたプチプラで、築2年の戸建て住宅を自分好みのスタイルにアレンジするためのDIYを進めています。

今回の動画では、ダイソーの「ダストボックスボーダー」と、スタンダードプロダクツの「ラウンドプレート」を使って、高見えサイドテーブルを作ります。

変身前のダイソーとスタンダードプロダクツのアイテムは、本来の用途をもっている一般的なアイテムたち。どのようにしてサイドテーブルに変身するのか見当もつきません。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】ダイソーとスタンダードプロダクツのアイテム→DIYで高級感あふれる高見えサイドテーブルに

ビフォー1/5

投稿の画像

出所:@library_noie

アフター2/5

投稿の画像

出所:@library_noie

こちらがビフォーアフターの画像。

プチプラアイテムたちが、洗練されたサイドテーブルに生まれ変わっていますね。

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【簡単DIY】ゴミ箱とプレートがまさかのシンデレラフィット!

ダストボックスボーダーの底同士を接着剤で貼り合わせます3/5

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出所:@library_noie

用意するのは、ダイソーのダストボックスボーダー2つと、スタンダードプロダクツのラウンドプレートです。

まず、ダイソーの黒色のダストボックスボーダー2つの底同士を、プラスチック用接着剤で貼り合わせます。

ダストボックスボーダーにラウンドプレートを置くだけで完成4/5

投稿の画像

出所:@library_noie

あとは、接着したダストボックスボーダーの上部に、スタンダードプロダクツのラウンドプレートを置くだけ。

見事にシンデレラフィットでぴったり収まりました。

工具を使わない簡単DIYで、@library_noieさんはどのようなサイドテーブルを完成させたのでしょうか?

4. 【簡単DIY】劇的ビフォーアフター!機能性も抜群!高級感あふれるサイドテーブルが完成

見た目も機能性にも優れた高見えサイドテーブルの完成5/5

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出所:@library_noie

DIY後のサイドテーブルは、まるでインテリアショップで販売されているような、モダンで高級感あふれる仕上がりとなりました。

白いダストボックスボーダーを使ったり、ラウンドプレートをダイソーのスプレーで黒色にしたり、お好みの色にカスタマイズも可能。

蓋を開けて収納スペースとして活用でき、見た目の美しさだけでなく実用性も兼ね備えています。

工具を一切使用しない簡単作業というだけではなく、約900円で完成できるコストパフォーマンスの高さも大きな魅力です!

コメント欄には、

  • 「こんなシンデレラフィットあるぅ?!」
  • 「天才ですね」
  • 「高見えすぎる」
  • 「サイドテーブル欲しかったからマネします」

との声が寄せられました。

「@library_noie」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料

LIMO編集部