2. 【秋に種まき編】空き缶を使ったサニーレタスの水耕栽培
2.1 【秋に種まき編】準備したものは?
続いて、サニーレタスの栽培適期である秋(11月11日)にスタートした水耕栽培の様子をチェック。準備するものは夏栽培とほぼ同じですが、秋栽培ではスポンジの代わりに「ろ過ウール(人工綿)」に種まきしています。
「みかんぼーや(@mikanbo_ya19_87)」さんは同じものを2缶用意し、違う場所に置いて成長を比較されました。育て方が違うとサニーレタスはどう変化するのか楽しみですね!
2.2 【秋に種まき編】種まき・発芽
種まきは11月11日に実施。ろ過ウールを入れた鉢底ネットを空き缶の上に置き、水で湿らせてから種を置きます。
発芽したのは4日後。1つは陽が当たる窓際(室内)に、もう1つは室外に置き、それぞれの成長比較実験をスタート!
2.3 【秋に種まき編】種をまいてから34日目に初収穫!
栽培から34日目の12月15日に窓際のサニーレタス初収穫!夏栽培のものよりも8日間早く収穫ができました。室内で育てたほうは葉がライムグリーンに、室外で育てたほうは紫外線により葉が赤くなっているのが確認できます。