DIYテクニックを発信しているInstagramerが、下地のない壁にピラシェルでおしゃれな可動棚をDIY!ピンでの取り付けで壁に大きな穴を空けずに作れる自然な仕上がりの棚が話題になっています。
動画を投稿したのは、「@kumilife_diy」さん。
投稿は執筆時点で10万回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ピラシェルDIY】下地のない壁にピラシェルで棚をDIY!
「@kumilife_diy」さんは、DIY歴15年のママInstagramer。
家族5人で暮らす築13年の家を整えながら、“家も心も軽くなる暮らし”を目指して「捨て活×簡単DIY」をテーマにDIYテクニックを投稿しています。
今回の動画では、和気産業のピラシェル棚柱・棚受、ピラシェル専用ピン止め金具を使って可動棚を作ります。
空きスペースを有効活用できる壁面収納。
特に物が多くて困っているという家庭にとっては、大容量の収納を確保できるため強い味方になりますよね。
しかし、いざ壁に棚を作るとなると壁に大きな穴が空いてしまわないか心配…という方も多いのではないでしょうか。
そこで、ピラシェルで壁に大きな穴を空けずに可動棚を作る方法をご紹介!
果たして、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】下地のない壁にも…→棚は作れる!!
こちらがビフォーアフターの画像。
まるで備え付けの棚であるかのような自然な仕上がりです!
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【ピラシェルDIY】下地のない壁におしゃれな可動棚をDIY!壁に大きな穴が空かない!
まず、石膏ボード壁にピンで取り付けられるピン止め金具を、付属のネジで棚柱に取り付けます。
すべてのネジ穴に取り付けたら棚柱を取り付ける壁の位置を決めて、棚柱をピンで仮止めしました。
次に、ピン止め金具を取り付けていたネジをゆるめて棚柱を一旦取り外します。
残ったピン止め金具を6本のピンでしっかり固定し、仮止めのピンは抜きました。
その後再度棚柱をネジで取り付け、もう片方も同様に設置。
棚柱に棚受けをひっかけて、やすりをかけた板をのせたら可動棚の完成です。
ピラシェルで可動棚を作って、@kumilife_diyさん家の壁はどのように変身したのでしょうか?
4. 【ピラシェルDIY】劇的ビフォーアフター!自然な仕上がりがおしゃれな可動棚が完成!
DIY後の壁は、収納ができる便利な空間へと大変身しました。
まるで備え付けの棚であるかのように自然な仕上がりになっています。
ビスではなくピンで留めているため、大きな穴を空けることなく作れるのが嬉しいですね。
「@kumilife_diy」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @kumilife_diy
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部