1. 【夏に種まき編】空き缶を使ったサニーレタスの水耕栽培

1.1 【夏に種まき編】準備したものは?

多くのアイテムが100円ショップで手に入ります!

夏まきサニーレタス水耕栽培の準備品

出所:@mikanbo_ya19_87

まずは夏栽培編です。準備品から見ていきましょう。

【夏栽培の準備品】

  • サニーレタスの種…今回使用した種はダイソーの種(2025年7月現在で1個66円、2個110円、いずれも税込)。発芽/生育適温15〜20℃、種まき時期3月・9月のものです。
  • 空き缶…今回は350mlの缶を使用
  • スポンジ…メラミンスポンジはNG
  • 液体肥料…今回は微粉ハイポネックスを使用
  • ダイソー 鉢底ネット
  • ダイソー アルミ保温シート
  • ダイソー ろ過ウール
  • ダイソー ハイドロボール小粒

1.2 【夏に種まき編】種まき・発芽・間引き

《7月19日》スポンジにサニーレタスの種をまいていきます

サニーレタスの種まき

出所:@mikanbo_ya19_87

スポンジに水を含ませて明るい場所で管理

サニーレタスの種を挟んだスポンジ

出所:@mikanbo_ya19_87

栽培は7月19日にスタート。小さく切って浅い切れ込みを入れたスポンジに、サニーレタスの種を植えていきます。

しっかりと水を含ませてから明るい場所で管理し、待つこと4日。さっそく小さな芽が出てきましたよ!

4日後に発芽確認!空き缶に移します。芽が出たサニーレタスを空き缶に移設

出所:@mikanbo_ya19_87

発芽したら鉢底ネットに移設し、たっぷりと水を入れた空き缶の上に設置。根が水に触れるように水位をキープしながら育てます。空き缶の周りにアルミ保温シートを巻きつけておくと、根の遮熱対策になると解説されていました。

間引きをするのも大切な作業

芽の間引き

出所:@mikanbo_ya19_87

芽がいくつも出てきたら、元気が良いものを1本だけ残してあとは間引きます。このあと「みかんぼーや(@mikanbo_ya19_87)」さんは芽を支えるため&遮光のためにハイドロボールを置かれていましたが、これは無くても大丈夫とのこと。

本葉が確認されてからは水に液体肥料をプラスされていましたので、詳しいやり方についてはInstagram内でご確認ください!

1.3 【夏に種まき編】種をまいてから42日目で収穫!

種を植えてから42日後の8月30日、ついに収穫!種まき適期ではなかったものの、おいしそうなサニーレタスが収穫できました。ただし、暑さで茎が徒長して倒れてしまいそうなので、ここで栽培は終了。

ちなみに「みかんぼーや(@mikanbo_ya19_87)」さんは、1日4時間以上日光が当たる場所で育てたそうです。自宅で栽培する際の参考にされてくださいね。