DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築10年超の戸建を海外風にセルフリフォーム。今回は収納付きゴミ箱をDIYし、「これをDIYするなんて!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@sa_ri.diy」さん。

執筆時点で37万回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築10年超戸建を海外風にセルフリノベ】収納付きのおしゃれなゴミ箱をDIY!

変身前の木材1/6

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出所:@sa_ri.diy

「@sa_ri.diy」さんは、23歳で築10年超の5LDKの戸建てを購入。現在は、海外風のお家を目指しながら、マイホームをDIYする様子を発信しています。

今回の動画は、収納付きゴミ箱のDIY。これまでのDIYで余っていた端材を使って、機能性も見た目も抜群なゴミ箱を作ります。

本格的な仕上がりに驚くこと間違いなし。@sa_ri.diyさんの、プロ顔負けのテクニックにも大注目です。

2. 【築10年超戸建を海外風にセルフリノベ】まずは本体を組み立て、引き出しとフタを取り付けます

さっそく、本体を組み立てます!2/6

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出所:@sa_ri.diy

まずは、本体を作る工程からスタート。カットした木材を組み立て、内側にはゴミ袋を引っ掛けられるよう、木枠を取り付けます。

さらにスライドレールを設置し、引き出しをセットしました。

フタは開け閉めしやすいマグネット式!3/6

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出所:@sa_ri.diy

扉は、スライド丁番を使って本体に取り付けます。

上部のパカパカ開くフタには、木材の裏側に磁石を取り付け、扉側にはビスを打って磁石がくっつくように工夫しました。

3. 【築10年超戸建を海外風にセルフリノベ】続いて、両サイドと前面を装飾します

ベニヤ板はアイロンで熱しながら曲げて固定します4/6

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出所:@sa_ri.diy

続いて、側面はベニヤ板をアイロンで温めながらカーブさせ、ビスで固定します。前面に、半円にカットした木材を貼り付け、全体を塗装して仕上げました。

ビス穴はパテで埋めて、やすりがけして整えます。

完成間近です!5/6

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出所:@sa_ri.diy

天板にリメイクシートを貼り、サイドに収納を丁番で取り付けて完成です。なお、リメイクシートはドライヤーで温めながら伸ばして貼り付けるときれいに仕上がるそう。

どのようなゴミ箱が完成したのでしょうか。

4. 【築10年超戸建を海外風にセルフリノベ】見た目もおしゃれなゴミ箱が完成!

まるで既製品のようですね!6/6

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出所:@sa_ri.diy

DIY後の収納付きゴミ箱は、まるで既製品のような仕上がりです。海外インテリアを思わせるナチュラルなデザインに、引き出しや扉も備わっていて、使いやすそうですね。

中のゴミ袋が見えない構造なので、キッチンだけでなくリビングやダイニングなど、 いろいろなお部屋に置きたくなります。

コメント欄には、

  • 「これをDIYするなんて!」
  • 「最高に可愛い!」
  • 「天才!」
  • 「仕上がりがきれい!すごいです」

との声が寄せられました。

詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@sa_ri.diy」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部