DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築28年の中古物件のレトロな格子扉を、モダンでおしゃれなガラス風ブラックドアへとDIYして「とっても素敵」「かっこいい!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@umineko_diy」さん。執筆時点で2673回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ドアDIY】レトロな格子扉を、モダンでおしゃれなガラス風ブラックドアへとDIY!

変身前のドア1/7

投稿の画像

出所:@umineko_diy

「@umineko_diy」さんは、旦那さん・息子さん・たくさんのペット達と一緒に暮らす、関西在住のフリーランスママ。

「昭和な建売物件でも諦めない」をテーマに、購入した築28年の中古物件をDIYする様子を発信中です。自分らしく楽しく暮らせるお家づくりを目指し、さまざまなDIYアイデアを紹介しています。

今回の動画は、ドアのリフォームです。

玄関入って正面、リビングへの入口の格子扉がレトロだと感じ、DIYすることにした@umineko_diyさん。格子を外してかっこよく塗装、アクリル板を取り付けることで、モダンでおしゃれな扉へと大変身させます!

2. 【ドアDIY】まずは工具を使って扉の格子を外す!

扉の格子を外す2/7

投稿の画像

出所:@umineko_diy

まずは扉の格子を撤去。工具を使って、内側のネジを外せば簡単に枠ごと外せました。

扉を外してガラスを叩き割る!3/7

投稿の画像

出所:@umineko_diy

次に、扉自体を工具を使って外します。扉のガラスには、接着剤が使われていたため、力技ではありますがトンカチで叩き割って取り外したそう。

@umineko_diyさん、動画ではしっかりガラスをシートで覆って作業していました。

3. 【ドアDIY】マットブラックのペンキで塗装!

塗装していきます4/7

投稿の画像

出所:@umineko_diy

取手や金具がゴールドのため、ペンキはマットブラックを選びました。扉自体は歪みもなくキレイだったため、そのまま使うことにしたそう。

「ちょっと手を加えるだけで見た目がぐんって変わるのがDIYの楽しさだよね」と@umineko_diyさん。扉のパーツも丁寧に取り付けました。

4. 【ドアDIY】アクリル板をセットして金具を戻せば完成!

アクリル板をセットして金具を戻す5/7

投稿の画像

出所:@umineko_diy

サイズオーダーしたアクリル板をセット。今回は3mm厚をチョイスしたそう。

たわみもなく透明度もバッチリ!

最後に、外しておいた金具を順番通りに戻していけば完成です。どのようなドアに変身したのでしょうか。

5. 【ドアDIY】劇的ビフォーアフター!モダンでおしゃれなガラス風ブラックドアに大変身!

完成したドア6/7

投稿の画像

出所:@umineko_diy

DIY後のドアは、モダンでおしゃれなガラス風ブラックドアへと大変身。ドア枠も塗装したとのことで、統一感が感じられてかっこいいドアになりましたね。

ドアの向こう側が見えることで開放感もありとてもおしゃれです。

アートコーナーも作りました7/7

投稿の画像

出所:@umineko_diy

透明アクリル板のため、扉から見えるリビング部分には、絵画や季節のオブジェを飾れるアートコーナーも作ってみたそうですよ。とてもおしゃれで素敵ですね。

コメント欄には、

  • 「圧迫感があったのに格子を外すだけでこんなにスッキリした扉になるんですね」
  • 「とっても素敵になりましたね」
  • 「かっこいい!」

との声が寄せられました。

詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@umineko_diy」さんの投稿をチェックしてみてくださいね。

6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部