DIYテクニックを発信しているInstagramerが、キッチンカウンターの下開き扉を、祖母の家から譲り受けた食器棚を再利用した、趣きのある引き戸式の扉へとリフォームし、「とっても素敵」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@monatelier.chana」さん。
執筆時点で31万5000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【キッチンカウンターDIY】急いで作ったものの結局使いづらかった下開き扉を味わいと趣きある引き戸タイプの扉にリフォーム!
「@monatelier.chana」さんは、旦那さん、2人の息子さんと4人で暮らす古物好き主婦。
『ママのイライラを減らすお家づくり』を目指し、築41年の中古戸建をDIYする様子を発信中です。
暮らしの悩みを低予算DIYで可愛く解決する動画に注目が集まっています。
今回の動画はキッチンカウンターのDIYです。
以前DIYして作ったカウンターの扉部分をバラして作り直します!
祖母の家の車庫で数十年放置されていた食器棚の扉を再利用してDIYするようです。
2. 【キッチンカウンターDIY】以前作ったカウンターの扉をバラしていく!
以前、「カウンターの内側が見えなければいいか」という思いで急いで作ったという下開き扉。
実際に使ってみると、使いづらくてモヤモヤしていたそう。
カウンター周りの物をよけて、一度すべて解体していきます。
3. 【キッチンカウンターDIY】「次は絶対可愛くなるはず!」と思いをこめて!
「次は絶対可愛くなるはず!」と想いを込めて、カウンターの下開き扉をバラして、カウンターのみの状態にしました。
新しい扉に使うのは、祖母の家からもらってきたという古い食器棚の扉です。
4. 【キッチンカウンターDIY】扉をはめるレール部分をDIYで作る!
新しい扉をはめるレール部分は、竹ひごや工作材、角材の端材を使って作ります。
「この扉はどんな日常を見ていたのかな〜」と歴史ある扉に思いを馳せながらDIYしたそうですよ。
レールに扉をはめたら完成です。
どのようなキッチンカウンターの扉に変身したのでしょうか。
5. 【キッチンカウンターDIY】ビフォーアフター!味わいと趣きのあるキッチンカウンター扉に大変身!
DIY後のキッチンカウンターの扉は、木の温もりを感じる味わい深い扉へと大変身しました。
使いづらくてモヤモヤしていた下開き扉を、祖母宅から譲り受けた食器棚を再利用して、味わい深い引き戸タイプのキッチンカウンター扉に。
一度作った扉をすべて解体して作り直そうという行動力が素晴らしいですね。
@monatelier.chanaさんの手により、数十年もの間、車庫に眠っていた食器棚の扉が、キレイになって再び日の目を浴びました。
歴史が繋がれていく感じがして、とても素敵ですね。
コメント欄には、
- 「とっても素敵」
- 「雰囲気が変わりますね」
- 「かわいい、子供みたいに無駄に開け閉めして遊んでしまいそうです」
- 「おばあさまとの思い出も浮かびそうで、すごく感動しました!」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@monatelier.chana」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @monatelier.chana 投稿1本目
- @monatelier.chana 投稿2本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部