DIYテクニックを発信しているTikTokerが、廃材を使ってリビングインテリアにもぴったりな洗練されたシンプルモダンなウッドプランターをDIYし話題になっています。
動画を投稿したのは、「@rsbase321」さん。
執筆時点で2886回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【廃材活用DIY】捨てられる運命の廃材をシンプルモダンなプランターにリフォーム!
「@rsbase321」さんは、廃材だけを使って作るDIYの動画を投稿しているTikToker。
椅子やテーブル、植物鉢など、廃材をさまざまな物にスタイリッシュにカッコよく生まれ変わらせています。
今回の動画はウッドプランターのDIYです。
捨てられる予定だった廃材が、洗練されたウッドプランターに生まれ変わります。
2. 【廃材活用DIY】設計図を作成して下準備をしていきます
まず紙に、縦90mm・横110mmといった具体的な寸法を記入して設計図を描きます。
設計図が出来たら、寸法通り廃材にマーキングをして、卓上丸ノコを使い正確にカットし、4枚の側面パーツを用意します。
3. 【廃材活用DIY】下穴を開けて手際よくパーツを組み立てます
パーツの準備が出来たら組み立てです。
その前に、木材の割れ防止のために、皿取り錐を使って丁寧に下穴を開けていきます。
下穴を開けたら、4枚の側面パーツをインパクトドライバーを使ってネジでしっかりと組み立てていきます。
4. 【廃材活用DIY】底板をつけて多肉植物を植え付けます
4枚のパーツを組み立てたら、底面にハマるようにカットした木材を、トンカチを使ってゆっくりとはめていきます。
排水性を考慮して底板の中心に穴を開けておくのがポイントです。
底板をインパクトドライバーでネジ打ちをして、最後に多肉植物を植え付けて完成です。
どのようなウッドプランターに変身したのでしょうか。
5. 【廃材活用DIY】劇的ビフォーアフター!廃材とは思えないほど洗練されたシンプルモダンプランターに大変身!
DIY後のウッドプランターは、廃材とは思えないほど洗練されたシンプルモダンなプランターへと大変身しました。
無駄のないデザインが特徴的で、露出したネジがアクセントとなり、インダストリアルな雰囲気を演出。
ナチュラルな木の質感と多肉植物が見事にマッチしています。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@rsbase321」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部