群馬県で目撃された看板に思わず二度見 その内容に「忘れてはならない」「保存すべきでは」
出所:kai keisuke/shutterstock.com
群馬県で目撃された看板がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@yogorenさん。
当ポストは2025年7月28日時点で2万件を超えるいいねを集めるなど、大きな反響を呼んでいます。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 群馬県で目撃された看板が話題に
「もう日本から失われてしまったかと思われた懐かしい風景が、群馬にあった」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。そこに収められているのは、「外出自粛!」と書かれた看板。
2020年の「新型コロナウイルス」の全国的なまん延により発令された、「緊急事態宣言」の際に作られた看板でしょうか。シンプルで強い言葉が印象的ですね。緊急事態宣言中は、不要不急の外出・移動の自粛が呼びかけられ、多くの人々が自宅で過ごしました。
新型コロナウイルスを思い出す看板にコメント欄では、「忘れてはならない」「保存すべきでは」「あの時代真っ只中でもこれほどストレートなのは見てないです」といった声が寄せられています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)