「国家公務員」夏のボーナスは前年から約5万円アップ「約70万円」に!石破総理は「返納後392万円」に…
【企業規模別】会社員の「夏のボーナス」はいくら?
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2025年6月末、内閣官房内閣人事局は「令和7年6月期における国家公務員への期末・勤勉手当の支給」を発表しました。
国家公務員の夏の賞与は、過去2年連続で増加傾向にありましたが、今年はどのような水準となったのでしょうか。
本記事では、2025年に支給される国家公務員の夏季賞与について詳しく見ていきます。
1. 【2025年最新】国家公務員の「夏のボーナス」はいくら?
内閣官房内閣人事局の「令和6年6月期の期末・勤勉手当を国家公務員に支給」によると、2025年夏季に支給された、管理職を除く国家公務員の平均ボーナス支給額は以下のとおりです。
昨年の夏のボーナス支給額である「約65万9400円」と比較すると、今年はそれよりも約4万7300円(約7.2%)多く支給されています。
- 2024年の夏季賞与:約65万9400円
- 2025年の夏季賞与:約70万6700円
これは、以下の2点が主な要因と考えられます。
1.昨年の人事院勧告に基づく給与法の改正により、期末・勤勉手当の支給月数が前年より0.05月分増加したこと
2.同じく給与法の改正により俸給が引き上げられ、それに伴って平均給与額が増加したこと
では、内閣総理大臣や国務大臣といった特別職の6月期の期末手当は、いくらなのでしょうか。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】