1.1 【特別職別】国家公務員の「夏のボーナス」はいくら?
以下は、主な特別職における2025年6月期の期末手当の支給額の試算例です。
- 内閣総理大臣:約579万円
- 国務大臣:約422万円
- (一般職) 事務次官:約335万円
- (一般職) 局長クラス:約255万円
- 最高裁長官:約594万円
- 衆・参両院議長:約535万円
- 国会議員:約319万円
なお、内閣総理大臣および国務大臣については、行財政改革の一環として一部を返納しており、返納後の支給額は内閣総理大臣が「約392万円」、国務大臣が「約327万円」となっています。
ここまで国家公務員の夏のボーナス事情を見てきましたが、「民間企業の会社員」はどの程度のボーナスを受け取っているのでしょうか。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】