フリーアナウンサーの加藤綾子が2025年7月5日までにInstagramを更新しました。

お手製の梅シロップの写真を公開。「家庭的やなぁ」「親近感湧いた」「何でも出来て素敵」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 加藤綾子が手作りの梅シロップを披露「夏になると絶対飲みたくなる」ファンは「美味しそう」「家庭的やなぁ…」

加藤は「先日梅シロップ作りました」と、青梅の写真、漬け始めて1日目、5日目の写真をアップ。「氷砂糖も溶けて梅の色も変わってきました お酢も入れてサッパリ美味しい梅シロップになるはず」と完成を心待ちにしました。

「夏になると絶対飲みたくなる梅ジュース 学生時代にもよく母が作ってくれてガブガブ飲んでたな笑」と貴重なエピソードも明かしています。

コメント欄には、

  • 「夏バテ対策に良さそう」
  • 「美味しそうですね」
  • 「実家を思い出します」
  • 「家庭的やなぁ…」
  • 「綾子さん何でも出来て素敵です」
  • 「いいお母さんだね」
  • 「赤のトラディショナルな容器で親近感湧いた」

との声が寄せられています。

2. ”カトパン”加藤綾子 フジテレビの看板アナからフリー転身 2023年に第1子出産

加藤綾子は1985年4月23日生まれの40歳。

2008年国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業後、フジテレビにアナウンサーとして入社。

「めざましテレビ」や「笑っていいとも」など、同局の人気番組でレギュラーを務め、”カトパン”の愛称で看板アナウンサーに。2016年にフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活躍の場を広げています。

私生活では2021年に一般男性と結婚し、2023年に第1子女児を出産しています。

3. 【Instagram投稿】加藤綾子のお手製梅シロップ!青梅を氷砂糖で漬けています

この度加藤綾子が公開した写真を紹介します。漬け始め初日の写真と、青梅のヘタを取る作業中の写真です。

4. 【Instagram投稿】加藤綾子 5日目の梅シロップ!おいしそうな色に変わってきました

そして漬け始めて5日目の写真。

氷砂糖が溶けて、梅もほんのり黄色に色づいています。順調においしそうな色合いに変わってきていますね。

懐かしい雰囲気の保存瓶が加藤の自宅にあることにも親近感がわきます。

完成が待ち遠しいです。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂