俳優の佐々木希が2025年7月3日までにInstagramを更新しました。

唐揚げや肉じゃが、おつまみ、子供と一緒に作ったクッキーなど、日々の手料理写真をアップ。「お料理上手」「素敵なママ」「ちゃんと料理してて尊敬」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 「盛り付け前の物ばかり」佐々木希 飾らない手料理がおいしそうと話題に「料理上手」「素敵なママ」

佐々木は「日々のご飯!テーブルにおしゃれに出した料理を写真撮って載せたいけど、盛り付け前の物ばかり」と手料理の写真を複数枚投稿。

続けて「最後から2番目の写真は、油揚げをカリッと焼いて、私の晩酌のお供 笑 最後の写真は、きょうだいでコネコネして作ったクッキー 自由です!笑」と明かし、親しみやすい母としての一面も明かしました。

コメント欄には、

  • 「めっちゃ美味そう!!」
  • 「素敵なママ!! 希ちゃん、大好きです♡」
  • 「全部美味しそうだし愛情たっぷり」
  • 「のんちゃんやっぱりお料理凄く上手い」
  • 「のんちゃんの料理本、また出してほしいです!」
  • 「忙しいと思うのにちゃんと料理してて尊敬します」

との声が寄せられています。

2. 37歳・佐々木希 「天使の恋」「ファースト・クラス」など俳優として活躍中 渡部建と結婚し2児の母

佐々木希は1988年2月8日生まれの37歳、秋田県出身。

2006年にファッション雑誌「PINKY」のオーディションでグランプリを受賞し、芸能界デビュー。俳優として映画やドラマ、CM、雑誌、バラエティーなど多岐に渡り活躍しています。

主な出演作に映画「天使の恋」ドラマ「ファースト・クラス」など。4月期はテレビ朝日系ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」に出演していました。

私生活では2017年、アンジャッシュの渡部建と結婚し、2児の母です。

3. 【Instagram投稿】佐々木希の手料理!唐揚げと肉じゃが、日々の飾らない料理がとてもおいしそう

このたび佐々木希が投稿した写真を紹介します。まずは唐揚げと肉じゃがです。とてもおいしそうです。

4. 【Instagram投稿】佐々木希 子供と一緒にクッキーを手作り!子供たちの自由なアイデアにほっこり

また「晩酌のお供」だというおつまみ。焼いた油揚げをタレにつけて食べています。

最後のクッキーは子供と一緒に作ったというクッキー。芸術が爆発した斬新なクッキーに愛情を感じますね。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

6/6

フリー画像

GamePixel/shutterstock.com

俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂