俳優の石田ゆり子が2025年6月26日までにInstagramを更新しました。
先日ショートヘアにイメチェンしていた石田。さらにカットしたベリーショートヘアを披露し、「さらに可愛くなった」「パリジェンヌみたい」の声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費用や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. ばっさりカットが話題の石田ゆり子 さらに短くしベリーショートに!「更に可愛くなって」「パリジェンヌみたい」の声
石田はInstagramに「ショートカットにして6日目。少し気になるところをさらに切ってもらいました。コンパクトに、まあるく。整えすぎず、自然に」と、美容室でショートヘアをさらに整えている動画をアップ。
ストーリーズで新ヘアのベリーショートを披露しました。
さらに短くなった新ヘアに、Instagramのコメント欄には、
- 「お綺麗なので、ショートもお似合いですね」
- 「カッコいいし可愛いしほんと素敵」
- 「かわいい人は、何してもかわいい…」
- 「横顔の美しさが際立ちますです」
- 「美少年感パンパない」
- 「更に可愛くなって」
- 「可愛い パリジェンヌみたい」
との声が寄せられています。
2. 55歳・石田ゆり子「不機嫌な果実」「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演
石田は1969年10月3日生まれの55歳。妹は俳優の石田ひかり。
石田は1988年に女優デビューし、主演ドラマ「不機嫌な果実」など、90年代にトレンディ女優としてブレイクしました。
近年はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」主人公・みくりの叔母役を演じ、若年層にも「憧れの女優」の位置を確立させました。
Instagramはフォロワー300万人を超えるほど人気。自然体の暮らしやファッション、動物と生きている姿を発信し、共感を集めています。
3. 【Instagram投稿】石田ゆり子がさらに短くカット!ベリーショートヘアがエレガントで素敵
この度石田ゆり子が投稿した写真を紹介します。
さらに短くカットしてベリーショートになった新ヘアを披露した石田。
前髪やもみあげ部分は短く、ふわふわとナチュラルにアレンジしています。
黒のタートルネックトップスを着用し、海外の女優のようなエレガントな雰囲気です。
横顔の美しさが際立っているとの声も納得の美しさです。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 石田ゆり子のInstagramストーリーズ(@yuriyuri1003)参照日:2025年6月23日
- 石田ゆり子のInstagram(@yuriyuri1003)参照日:2025年6月23日
- 「モネ 睡蓮のとき」広報事務局『展覧会「モネ 睡蓮のとき」10月5日(土)開幕!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂