俳優の中谷美紀が2025年6月29日までに公式Instagramを更新しました。

オーストリアの自宅の庭で、さくらんぼを収穫する動画を投稿。

自然豊かで広々とした庭や、手摘みのさくらんぼを朝食にする姿に、「まるで絵本の1ページ」「生き方が素敵すぎ」と絶賛の声が集まっています。

記事後半では家庭菜園調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 中谷美紀 オーストリアの自宅庭でさくらんぼを手摘みして朝食に…豊かな生活に「まるで絵本の1ページ」「本物の贅沢」の声

中谷は「たわわに実る庭のさくらんぼを初めて収穫し、ティロの朝食にしました。果糖は血糖値が上昇しやすいため、私は5粒だけ、ありがたくいただきました」と、夫のティロ・フェヒナー氏と暮らすオーストリアの自宅の庭で撮影された動画をアップ。木に登ってさくらんぼを収穫し、食卓に並べるまでを収めています。

「初摘みは必要な分のみ。毎日少しずついただいて、残りは鳥たちに。生物多様性が保たれ、土地の豊かさが循環するのです。農薬も肥料もなしで、毎年見事に実るそうで、植樹をしてくださった以前の家主に感謝しております」と豊かな生活ぶりをのぞかせました。

コメント欄には、

  • 「庭でさくらんぼ狩りなんて素敵」
  • 「まるで絵本の1ページのようですね」
  • 「美紀さんの生き方が素敵すぎます」
  • 「本物の贅沢ですね」
  • 「お庭が凄く広くて、農場のようですね」
  • 「完全防備で木登りして農作業してるのに、こんなに美しい人いるんだ」

との声が寄せられました。

2. 49歳・中谷美紀「嫌われ松子の一生」など出演作多数 2018年にウィーンフィル・ビオラ奏者のティロ・フェヒナー氏と結婚

中谷美紀は1976年1月12日生まれの49歳。

1993年に俳優デビュー。「壬生義士伝」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞、「嫌われ松子の一生」で最優秀主演女優賞、「ゼロの焦点」で同賞優秀助演女優賞、「利休にたずねよ」で同賞優秀助演女優賞を受賞。多数の作品に出演しています。

2011年の初舞台「猟銃」にて紀伊国屋演劇賞個人賞と読売演劇大賞女優賞、2013年舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」では、読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞しました。

作家としても活動しており、著書にベストセラーとなった「インド旅行記1~4」「オーストリア滞在記」「オフ・ブロードウェイ奮闘記」などがあります。

プライベートでは2018年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のビオラ奏者であるティロ・フェヒナー氏と結婚。オーストリアと日本の2拠点を送っています。

3. 【Instagram投稿】中谷美紀 オーストリアの広々お庭でさくらんぼを手摘み!日焼け防止?の完全防備私服にも注目

中谷美紀のInstagram投稿1/5

中谷美紀のInstagram投稿

出所:中谷美紀のInstagram 参照日:2025年6月25日

中谷美紀のInstagram投稿2/5

中谷美紀のInstagram投稿

出所:中谷美紀のInstagram 参照日:2025年6月25日

中谷美紀のInstagram投稿3/5

中谷美紀のInstagram投稿

出所:中谷美紀のInstagram 参照日:2025年6月25日

中谷美紀のInstagram投稿4/5

中谷美紀のInstagram投稿

出所:中谷美紀のInstagram 参照日:2025年6月25日

このたび中谷美紀が公開した動画を紹介します。

まるで農園のような広々とした庭を、カゴを持って歩いていく中谷。木に脚立を使って登り、さくらんぼを手で摘み取っています。

日焼け防止なのでしょうか、つばの広い麦わら帽子にサングラス、長袖でハイネックのトップスにワイドデニムを合わせたラフなスタイルです。

笑顔で収穫すると、カメラに向けて真っ赤なさくらんぼをアピール。

朝ごはんに収穫したばかりのさくらんぼを並べ、おいしくいただいたようです。優雅な海外生活に憧れずにはいられませんね!

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

参考資料

中井 里穂