歌手の工藤静香が2025年6月29日までにInstagramを更新しました。
フルーツがたくさん実っている庭からヤマモモを収穫し、夏みかんとの2層ゼリーを作るようすを動画で投稿。
「フルーツに囲まれた生活ステキです」「本出してほしい」の声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 工藤静香の庭には果物がいっぱい!収穫したヤマモモ&夏みかんでゼリー手作り「フルーツに囲まれた生活ステキ」「尊敬しかない」の声
工藤は自宅の庭でヤマモモを収穫し、ゼリーを作る動画をアップ。「山桃!収穫が遅くなってしまい、ほとんどが下に落ちてしまっていた 熟している山桃の美味しこと 色が綺麗なので、夏みかんゼリーの上に山桃ゼリー」と、涼しげな2層のフルーツゼリーを手作りしています。
「カップで食べる時は、一番下に蜂蜜を入れるのがポイント!下から蜜が溢れる感じです!」とコツも解説。
先日収穫したというレモンは乾燥して保存。「紅茶の時など重宝します」とつづりました。
コメント欄には
- 「お庭に果物が育っているって素敵」
- 「ゼリー見た目がめちゃ綺麗 味も最高に美味しいんやろね」
- 「フルーツに囲まれた生活ステキです」
- 「静香さんお家の庭にはフルーツ沢山 いいな」
- 「尊敬しかないです」
- 「暮らしの本とか出してほしいですね」
- 「なんて素敵なお庭 羨ましいです」
との声が寄せられています。
2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身、ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉
工藤は1970年4月14日生まれ、55歳。一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。
色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭」「恋一夜」など。現在も歌手として活動しています。
プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中。
SNSでは母としての一面も多く発信しています。
3. 【Instagram投稿】工藤静香 庭で収穫したたくさんのフルーツを使って手料理!丁寧な暮らしに尊敬です…
この度投稿された工藤静香の動画を紹介します。
まずは庭でヤマモモを収穫。「あぁ…届かない…!」と漏らしながらも、傘をかご代わりに使って集めています。
収穫したレモンやヤマモモ、夏みかんを並べ、料理スタート。夏みかんとヤマモモはゼリーにしました。黄色、赤との2層のゼリーで、とても涼しげな印象です。
レモンは乾燥させて瓶に入れて保存。紅茶のときなどに使うそうです。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
1/1
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
- 工藤静香のInstagram(@kudo_shizuka)参照日:2025年6月25日
- 株式会社キョードーメディアス「『工藤静香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2025』本日12月28日よりチケット販売開始」
- タキイ種苗 『2025年度 家庭菜園に関する調査』
中井 里穂