2. 【バナナの生産国ランキング】意外すぎる国が1位と2位に…
バナナの生産国1位はフィリピンではない…
バナナの生産国、トップ10は以下のとおりです。
2.1 【バナナの年間生産量ランキングTOP10(2021年)】
- 1位:インド(約 3306万トン)
- 2位:中国(約 1172万トン)
- 3位:インドネシア(約 874万トン)
- 4位:ブラジル(約 681万トン)
- 5位:エクアドル(約 668万トン)
- 6位:フィリピン(約 594万トン)
- 7位:グアテマラ(約 434万トン)
- 8位:アンゴラ(約 427万トン)
- 9位:タンザニア(約 358万トン)
- 10位:コロンビア(約 255万トン)
バナナの年間生産量が最も多いのはインドで約3306万トン。2位の中国の約3倍もの量です。
日本に輸入されているバナナはフィリピン産が最多でしたが、生産量ランキングでは6位。
生産量上位の国は、国内でのバナナの需要が高く、輸入せずとも自国で消費していると考えられます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】