意外すぎる!バナナの生産量トップは「フィリピン」じゃなかった!!世界で最も多くの「バナナ」を生産している国はどこ?!
《バナナの生産量ランキング》1位も2位も想像と違った…
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私たちの食卓に欠かせないバナナ。スーパーで手にとるバナナは「フィリピン産」が多いのではないでしょうか。そのため、「バナナといえばフィリピン」「フィリピンは世界で1番のバナナ大国」というイメージがあるかもしれません。
しかし、バナナの生産量1位の国はフィリピンではないのです。1位、2位と意外すぎる結果に…。
本記事では、輸入国ランキング、生産国ランキング、そしてバナナの価格動向まで【バナナ】を多角的に分析します。
1. 【バナナの輸入国ランキング】1位はやっぱり…
日本で流通するバナナは、フィリピン・エクアドル・メキシコから輸入されたものが大半を占めています。
以下は、2025年5月までのバナナの輸入量と金額のランキング表です。
1.1 【バナナの輸入国TOP3】
- フィリピン:32万6846トン
- エクアドル:4万880トン
- メキシコ:2万2653トン
スーパーの果物売場で、フィリピン産のバナナを目にする機会が多いので、この結果を見て驚きはないと思います。
しかし、世界のバナナの生産国1位はフィリピンではありません。次章で、バナナの生産国をランキング形式で見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】