2. 「勤続年数別」に見た場合の国家公務員の退職金の平均額はいくら?
次に、内閣官房内閣人事局の同資料より、勤続年数別の平均支給額も確認していきましょう。
2.1 【勤続年数別】国家公務員(常勤職員)の退職金はいくら?
- 5年未満:246万6000円
- 5年~9年:492万6000円
- 10年~14年:854万9000円
- 15年~19年:1184万7000円
- 20年~24年:1257万5000円
- 25年~29年:1599万3000円
- 30年~34年:2001万7000円
- 35年~39年:2389万3000円
- 40年以上:2311万6000円
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。