母親の本気の紫外線対策がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@piyo_hiyokoman2さん。

当ポストは2025年6月18日時点で19万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

紫外線対策にまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半ではボディケア用品の市場規模についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 今年も「母が溶接工になる時期」が到来

「今年ももう母が溶接工になる時期か」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められていたのは、黒の大きなサンバイザーで顔を隠す女性の姿。紫外線対策のグッズのようですが、視界を遮るほどの巨大なサンバイザーは確かに溶接工が使用する作業用マスクのような雰囲気です。

おしゃれなワンピースとヒール姿ながら、「顔は絶対に焼けたくない」という強い意志がひしひしと感じられますね。

夏が近づき、母親が紫外線対策を始める時期のことを、「母が溶接工になる時期」と表現する投稿主のセンスにもニヤリとしてしまいます。

2. 「只者じゃない」「もはや夏の風物詩」と大反響

都会のイメージ2/2

都会のイメージ

出所:kokoroyuki/istockphoto.com

紫外線対策で「溶接工」になった母の写真が投稿されると、ポストには19万件を超えるいいねが寄せられる大反響となりました。

投稿には「確かに溶接工っぽくて草」「この風格…只者じゃねぇ」「ヒールの溶接工はカッコ良すぎる」「紫外線と戦うお母さん、もはや夏の風物詩」といったコメントが続出しています。

また、「サンバイザーソルジャーだ」「うちの母も愛用しておりますがダースベイダーと呼んでます」「私はこういうマダム達をダフトパンクと呼んでいる」といった声もあり、どうやら紫外線対策のサンバイザーはさまざまな名前で呼ばれているようです。

@piyo_hiyokoman2さんによると、お母さんは美容のための紫外線対策で7、8年前からサンバイザーを愛用しているとのこと。

お母さんの性格についても伺うと、「明るくて天然です。美容には普段からかなり力を入れてるようで、今回の投稿のように『見た目に気を使った結果、見た目が変になる』みたいなこともしばしばです」と話してくれました。

本格的な夏に向けて@piyo_hiyokoman2さんの母の、紫外線対策をぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

3. 2024年の「サンスクリーン」の市場規模は537億円

母の紫外線対策が話題となったことに関連し、ここからは「ボディケア用品の市場規模」を紹介します。

株式会社富士経済が実施した調査によると、ボディシャンプーやボディクリーム、日焼け止めクリームなどを含む「ボディケア用品」の2024年の国内市場規模は2825億円。

そのうち、日焼けを防ぐための「サンスクリーン」の市場規模は608億円でした。

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「母の紫外線対策」を紹介しました。

投稿主の@piyo_hiyokoman2さんは「ぴよ山ぴよ太」という名前で活動しており、恋活エッセイ「彼女ができるまでこの部屋を一歩も出ないぞ」が発売中です。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料