3.3 パット・オースチン
鮮やかなオレンジ色が存在感バツグンのパット・オースチン。花弁は少なめですが、カラフルな花色が人目を引くので、我が家では道行く人からも見える場所に置いています。
樹勢が強いので鉢植えで育てるときは、やや強めに剪定するのがオススメです。
※参考価格:4000~5000円前後(大苗)
3.4 アンブリッジ・ローズ
アンブリッジ・ローズはアプリコットピンク色が愛らしいバラ。樹形は比較的コンパクトにまとまるので、鉢植えに適しています。
このバラの最大の魅力は、香水のように濃厚で甘い香り。筆者は玄関前に置いて、いつも芳香を楽しんでいます。
※参考価格:4000円~5000円前後(大苗)
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。