DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築50年の元ごみ屋敷のボロボロ床を、カフェ風にリフォームし、「ここまで来ると見違えますね」「凄いわ」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY(@HitoriDiy)」さん。
執筆時点で2万7870回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築50年中古住宅DIY】ボロボロの床をカフェ風にリフォーム!
YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY(@HitoriDiy)」さんは、1人で中古物件をDIY修繕するようすを動画で発信しています。
現在は45万円で購入した元ごみ屋敷の築50年中古住宅のDIYを進めています。
今回の動画はボロボロだった床のリフォームです。
長年の汚れや劣化でボロボロになっていた床が、一体どのように素敵な空間へと変身するのでしょうか。
2. 【築50年中古住宅DIY】下地処理からスタート!丁寧な作業がポイントです
まず、古くなった床の凹凸をなくすための下地処理からスタート。床用のパテを水で練り、床のへこみや隙間を丁寧に埋めていきます。この作業が仕上がりの美しさを左右する重要なポイントです。
パテが乾いたら、ミニサンダーと#80のサンドペーパーを使って、表面を徹底的に研磨し、完全に平らな状態に整えます。研磨後は、細かな粉塵が残らないよう、ほうきや掃除機で何度も清掃。
さらに濡れ雑巾で拭き上げるという徹底ぶりで、新しいクッションフロアの接着を完璧にするための下準備を行いました。
3. 【築50年中古住宅DIY】精密なカットと接着で隙間なくクッションフロアを貼っていきます
いよいよクッションフロアの貼り付けです。
使用するのはクッションフロアを部屋の形に合わせて「カッター」や「パーフェクトカッター」を使って正確に裁断し、ズレないように養生テープで仮固定します。
接着には専用ボンドを使用。
クッションフロアを半分めくり、床に均一にボンドを塗っていきます。塗る際は、厚くならないよう薄く広げることが重要です。
塗布後は少し時間を置いてからクッションフロアを戻し、しっかりと圧着していきます。
4. 【築50年中古住宅DIY】空気抜きと合わせ切りで完璧な仕上がり!
クッションフロアを貼り終えたら、ローラーや固いもので表面をしっかりと圧着し、中に残った空気を丁寧に抜いていきます。
圧着は、空気が残ると後々浮いてきてしまう原因となるため、この作業も非常に重要です。
そして、複数のシートをつなぎ合わせ重なった部分をカットし、壁紙用のジョイントローラーでしっかりと継ぎ目を圧着していきます。
カッターガイドを使い、重なった部分を一度にカットすることで、境目が目立たないシームレスな仕上がりを実現します。
カット後は壁紙用のジョイントローラーでしっかりと継ぎ目を圧着し、はみ出たボンドはすぐに拭き取りして完成です。
どのような床に仕上がったのでしょうか。
5. 【築50年中古住宅DIY】劇的ビフォーアフター!明るく温かいカフェ風リビングが完成!
DIY後のリビングの床は、ボロボロだった以前の姿が嘘のように、明るく清潔感のあるカフェ風の空間へと劇的に大変身しました。
木目調のクッションフロアが温かい雰囲気を演出し、部屋全体が洗練された印象に生まれ変わっています。
コメント欄には、
- 「ここまで来ると見違えますね」
- 「凄いわ」
- 「仕上がりも滑らか!」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@HitoriDiy」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部