【中間管理職】部長・課長・係長の「平均年収・平均年齢」とは?「管理職が会社に望むこと」は何か
部長・課長・係長別に賃金をみる
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もうすぐ夏のボーナスの支給時期。ボーナス額を見ながら、これからのキャリアについて考える方も多いのではないでしょうか。
今の会社でキャリアを築く場合、スキルアップや資格の取得など専門性を極めるか、それとも役職に就くかなどで迷われる方も多いでしょう。
いずれにせよ自身の希望と適性にあわせた選択をしたいところですが、役職に就く場合、現代の日本においては悩みの声が多いのも事実です。
今回は中間管理職に視点をあてて、その平均年齢や収入、また悩みについてもみていきましょう。
1. 【中間管理職】部長・課長・係長別の「平均年収・平均年齢」とは?
厚生労働省の「令和6年賃金構造基本統計調査 役職別」を参考に、まずは中間管理職「部長・課長・係長」の平均年収と平均年齢をみていきましょう。
※調査実施年6月分の所定内給与額の平均値(6月分として支給された現金給与額のうち、超過労働給与額を差し引いた金額で、所得税等を控除する前の額)
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)