【結婚相手に求める最低年収】男女別でいくら?「平均年収一覧表」でみる20〜50歳代のリアルな平均年収
独身男女が「恋人」と「結婚相手」に求める最低年収とは
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夏のボーナスが出る6月。
自身のボーナス額を確認しながら、年収を意識しやすいタイミングでもありますね。
昔から結婚相手の条件の一つとして挙げられているのが年収です。
ただし時代により家族のかたちも変化し、現代では共働きが主流ですので、年収に対する意識も変化しつつあるでしょう。
今回は最新の独身男女が恋人と結婚相手に求める「最低年収」をみていきます。
あわせて年代別の平均年収もみていきましょう。
1. 【独身男女】恋人・結婚相手に求める「最低年収」男性・女性別にいくらか
今回は「machicon JAPAN(街コンジャパン)」等を運営する株式会社リンクバルが調査した「恋愛・結婚に関する意識と実態調査 2025」より、まずは恋人に求める最低年収を男女別にみていきましょう(2025年4月17日公表)。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)