コンビニの新商品棚を眺めていると、聞き覚えのある店名を見つけてハッとすることがあります。
「あの行列店の味が、まさかコンビニで?」——そんな驚きを与えてくれるのが、有名店監修のコラボ商品です。
監修コラボは味の再現度はもちろん、店に足を運ばなくても"あの店の味"を体験できる手軽さも魅力。
来週のセブン‐イレブンには、そんな話題性たっぷりのコラボ商品が3つ揃いました。ラーメン好き、丼好きにはたまらないラインナップです。
- 中華蕎麦とみ田監修 冷し辛豚まぜ麺
- ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼
- 札幌すみれ監修 濃厚みそラーメン
1. 【セブン】中華蕎麦とみ田監修 冷し辛豚まぜ麺
1.1 中華蕎麦とみ田監修 冷し辛豚まぜ麺の特徴
「人気ラーメン店「中華蕎麦とみ田」監修の、辛味やにんにくを効かせた冷たい豚骨醤油まぜ麺です。」
1.2 中華蕎麦とみ田監修 冷し辛豚まぜ麺の価格と発売日
- 648円(税込699.84円)
- 2026年09月22日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:757kcal、たんぱく質:26.5g、脂質:29.5g、炭水化物:101.6g(糖質:91.0g、食物繊維:10.6g)、食塩相当量:7.7g
1.3 中華蕎麦とみ田監修 冷し辛豚まぜ麺の発売地域(都道府県)
北海道、東北、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、山口県、九州、沖縄
2. 【セブン】ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼
2.1 ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼の特徴
「帯広の名店「ぶたはげ」監修。炭火で香ばしく焼き上げた豚肉を甘辛いタレで味わう豚丼です。」
2.2 ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼の価格と発売日
- 698円(税込753.84円)
- 2026年09月28日(月)以降順次発売
栄養成分
熱量:660kcal、たんぱく質:34.5g、脂質:19.8g、炭水化物:87.1g(糖質:85.0g、食物繊維:2.1g)、食塩相当量:3.5g
2.3 ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼の発売地域(都道府県)
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、茨城県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県
3. 【セブン】札幌すみれ監修濃厚みそラーメン
3.1 札幌すみれ監修濃厚みそラーメンの特徴
「北海道札幌市の人気ラーメン店「すみれ」監修商品。濃厚な味わいの味噌ラーメンです。」
3.2 札幌すみれ監修濃厚みそラーメンの価格と発売日
- 598円(税込645.84円)
- 2026年09月22日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:643kcal、たんぱく質:25.0g、脂質:25.0g、炭水化物:82.9g(糖質:76.0g、食物繊維:6.9g)、食塩相当量:6.7g
3.3 札幌すみれ監修濃厚みそラーメンの発売地域(都道府県)
岐阜県、愛知県、三重県、沖縄
4. なぜコンビニは"名店監修"を打ち出すのか
コンビニ業界では近年、地方の人気店やご当地グルメとのコラボが定番の企画になっています。
全国どこでも同じ商品を売れるコンビニだからこそ、遠方の名店の味を試すハードルを一気に下げられるのが強みです。
監修元の店名がパッケージに大きく載ることで、「話題になっている」「本格的」という安心感を与えられるのも、コラボが選ばれ続ける理由と言えそうです。
5. 実は北海道の名店が2つも
「ぶたはげ」は帯広、「すみれ」は札幌と、実は3品のうち2品が北海道の名店発。
北海道は豚丼やみそラーメンといったご当地グルメの宝庫であり、コンビニの監修コラボでもその存在感の大きさがうかがえます。
残る「とみ田」の豚骨醤油まぜ麺と合わせて、ジャンルの異なる3杯を同時に楽しめるのも今回のラインナップの面白いところです。
6. 夕食を外食する時の支出額はいくらぐらい?
ここからは記事の内容にちなんで、夕食を外食する時の支出額についてご紹介します。
マイボイスコム株式会社が実施した「外食に関するインターネット調査」によると、直近1年間に夕食を外食した人は8割弱、2021年の調査より多くなっていることが分かりました。
また、夕食を外食する人の支出額については、1回あたり「2000~3000円未満」が最も多い結果となっています。
今回は、「【セブン-イレブン】人気店監修の新作グルメ3選」をご紹介しました。
参考資料
- セブン&アイ・ホールディングス「月次営業情報」
- 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」
- セブン-イレブン「来週の新商品」
- マイボイスコム株式会社「【外食(夕食)に関する調査】直近1年間に夕食を外食した人は8割弱、2021年調査より増加。1回あたりの支出額は「2000~3000円未満」がボリュームゾーン」(PR TIMES)
LIMOグルメ部