DIYテクニックを発信しているYouTuberが、実家で使わなくなった50年前の古い椅子をおしゃれな花台へとリフォームし、「売ってあったら買います」「アイデアが素晴らしいですね」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@DIY-akane24」さん。
執筆時点で1万640回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【洋風アンティークな簡単お庭DIY】50年前の古い椅子をおしゃれな花台に大変身!
YouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり(@DIY-akane24)」さんは、約20年間セルフリノベーションをしているakaneさんが運営。
現在は元自宅をハウススタジオとして利用するためにリノベーション中です。
今回の動画は、50年前に使われていた古い椅子を使ったDIYです。
実家の部屋の隅に追いやられていたという今回の椅子。
古くてもしっかりしていており、植木鉢をディスプレイする花台にリメイクしたら可愛いのでは?と考えたそうです。
さあ、どんなおしゃれな花台に変身するのでしょうか。
2. 【洋風アンティークな簡単お庭DIY】まずは椅子の座面を外し、拭いて綺麗にしてからやすり掛け
座面は使わないため、外して木部だけにします。
塗装の前にぞうきんで何度も拭いて綺麗にしていきます。
一見汚れていなさそうでも、拭いてみるとまっ茶色の汚れが!「恐るべし50年!」と驚く@DIY-akane24さんです。
次に、ペンキの密着性を高めるために全体にやすり掛けしてから塗装をします。
細かいため目地刷毛1本で塗りました。ほぼ一回塗りですが、綺麗に仕上がっています。
3. 【洋風アンティークな簡単お庭DIY】座面になる木材をカット!中央を円形にくり抜いたら、やすり掛けと塗装!
次に、電動のこぎりを使用し、座面になる木材のカットをします。木材は在庫の端材を活用。
カットした木材に、コンパスを使って直径18cmの円を印付けます。
ジグソーでくり抜くための穴をあけてから、印に沿ってくり抜きました。
やすり掛けをします。最初に粗めの#80でやすり、最後に#240で調整!周りもやすりで丸くしました。
その後の塗装は、1回塗りでOK!裏表しっかり塗りました。
4. 【洋風アンティークな簡単お庭DIY】座面木部の出っ張りをカットし、いよいよ座面の取り付けへ
座面の木部に出っ張りがあったため平らにカットしました。
座面は元のビス穴を利用し、裏からビス止めしました。
上からお花の鉢をはめ込んで完成です。どのような花台に変身したのでしょうか。
5. 【洋風アンティークな簡単お庭DIY】水抜きできて撥水効果も!機能性抜群なおしゃれな花台に大変身!
DIY後の50年前の椅子がこちら。植物いっぱいのお庭に似合うおしゃれな花台へと大変身しました。
淡いブルーがお庭のアクセントになり、パッと明るい雰囲気になりますね!気分によってお花を変えたり、椅子の場所を変えてみるのも楽しそうです。
撥水効果のあるペンキを使用したため、しっかり水を弾きます。また、鉢ではなく花かごにしてみても可愛いですね。
座面がくり抜いてあるため、水も抜けるという機能性も兼ね備えています!
コメント欄には、
- 「アイデアが素晴らしいですね」
- 「売ってあったら買います」
- 「これだと風で鉢が落ちなくて良いですね」
- 「すごい素敵」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@DIY-akane24」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部