DIYテクニックを発信しているTikTokが、狭い賃貸のオープンシェルフの隠したい部分を、おしゃれで垢抜けた空間へとリフォームし、「さりげない隠し方素敵」「ナイスアイデア!これやります!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@dokechi_diy」さん。

執筆時点で18万3千回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【狭い賃貸DIY】セリアの330円DIYで気になる「ここだけ隠したい」ごちゃつきを解決!

変身前のオープンシェルフ1/5

投稿写真

出所:@dokechi_diy

「@dokechi_diy」さんは、元建築デザイナーのママ。

現在は狭い賃貸でもできる簡単かつおしゃれなプチプラDIYや100均DIYを紹介しています。

今回の動画はオープンシェルフのリフォームです。

オープンシェルフの「ここだけ隠したい」という悩みを解決するため、建築デザインのルーバーをヒントに、セリアのスノコ3つを使って目隠しディスプレイをたったの330円でDIYします。

2. 【狭い賃貸DIY】セリアで3つのスノコを購入し好きなサイズに組み立て

セリアのスノコ3つをボンドで接着して組み立て2/5

投稿写真

出所:@dokechi_diy

材料はすべて100円ショップの「セリア」で揃えていきます。

使用したのは、スノコを3つだけ。

材料費はたったの330円でした。

作り方はとてもシンプル。スノコを3つ並べて、木工用ボンドや接着剤で固定するだけで、好きなサイズに調整できます。

今回のアイデアは、建築デザインで外構によく使う目隠しルーバーをヒントにしたそうです。

工具がなくても作れるので、DIY初心者の方でもチャレンジしやすいですね。

3. 【狭い賃貸DIY】スノコで目隠しディスプレイ完成!立てかけて飾り、蝶番や磁石で工夫も

好きな場所を隠せる目隠しディスプレイの完成3/5

投稿写真

出所:@dokechi_diy

飾り棚としても活用できます4/5

投稿写真

出所:@dokechi_diy

完成した目隠しディスプレイは好きな場所に立てかけたり、壁に固定したりして、空間を仕切りながら飾り棚としても活用できます。

ちなみに@dokechi_diyさんは、コンセントまわりを隠したかったので、少しアレンジを加えていました。

スノコを蝶番でつなぎ、開閉できるようにし、さらに磁石を取り付けてピタッと閉じられるようにしています。

見た目がすっきりするだけでなく、必要なときにはサッと開けられてとても便利ですね。

さて、完成したディスプレイを使うことでどのようなお部屋に変身したのでしょうか。

4. 【狭い賃貸DIY】ビフォーアフター!ごちゃつくオープンシェルフがおしゃれに大変身!

ごちゃつくオープンシェルフがおしゃれに大変身5/5

投稿写真

出所:@dokechi_diy

DIY後のオープンシェルフがこちら。見せたくない書類やコンセントまわりのごちゃごちゃが隠され、おしゃれに飾れる目隠しディスプレイのある空間へと大変身しました。

建築デザインのルーバーをヒントにしたディスプレイで、書類やWi-Fiルーターなど気になる場所をすっきり隠せます。

また、飾り棚として活用もできますね。

コメント欄には、

  • 「さりげない隠し方が素敵ですね。ほんとにアイデア色々凄い」
  • 「ナイスアイデア!これやります!」

との声が寄せられました。

詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@dokechi_diy」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部