俳優の吉瀬美智子が2025年6月1日までに自身のInstagramを更新しました。

おしゃれすぎる「カフェスタイル」の手料理写真を投稿し、「素敵な朝食」「何処のカフェ?」「お子様達は幸せですね」との声が寄せられました。

記事後半では1か月あたりのファッション費用や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 吉瀬美智子がおしゃれな休日の朝食をアップ!「素敵な朝食」「何処のカフェ?」「お子様達は幸せですね」の声

「休日の朝食 好きな物を好きなだけスタイル」と吉瀬はカフェのように綺麗に盛り付けられた手料理の写真をアップ。

「私が子供の頃は茶色の食べ物ばかり、それが嫌で嫌で 今思えば、健康的で良いのだけどね〜 時間がある時は、彩良くをテーマにカフェスタイル。ツナと卵には玉ねぎのみじん切り入り。今日も素敵な1日をお過ごし下さい」と朝食への思いもつづっています。

コメント欄には

  • 「健康的」
  • 「彩りが素敵ですね」
  • 「ご自宅の朝食がこんな素敵だなんて、お子様達は幸せですね」
  • 「何処のカフェ?こんな素敵な朝飯、俺も食いたい」
  • 「素敵な朝食 美味しそう」

との声が寄せられています。

2. 吉瀬美智子「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」など人気作に出演!2児の母として発信中

吉瀬美智子は1975年2月17日生まれの50歳、福岡県出身。雑誌モデルとしてデビュー後、32歳で女優に転身しました。

ドラマ「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」「シグナル 長期未解決事件捜査班」「アンメット ある脳外科医の日記」、映画「帰ってきた あぶない刑事」など話題作に多数出演。不倫妻から刑事役まで幅広い役柄を演じ分ける演技派です。

プライベートでは2010年に一般男性との結婚を発表。現在2児の母として日常が垣間見えるInstagramも人気を集めています。

 

3. 【Instagram投稿】おしゃれすぎる!吉瀬美智子のカフェスタイル手料理朝食!彩りも食器も素敵です♪

このたび吉瀬美智子が公開した写真を紹介します。

「彩良くをテーマにカフェスタイル」とアップされたおしゃれな休日の朝食。

切ったバゲットに、ハム、チーズ、ツナ、卵、レタス、トマト、果物…が並んでおり、セルフでサンドするスタイル。

食材の彩りもよく、食器やペーパーまで、細部までおしゃれな朝ごはんですね!

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

 

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂