元AKB48でタレントの板野友美が2025年5月15日までにInstagramのストーリーズを更新。
5月14日に28歳の誕生日を迎えた、5歳年下の夫・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手をお祝いするクレイケーキと、かつ丼などガッツリ系の手料理が並ぶ食卓の写真をアップしました。
記事後半では1か月あたりのファッション費用や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 板野友美 5歳年下の夫・ヤクルト高橋奎二投手の誕生日お祝い手料理を披露!
板野友美は「HAPPYBIRTHDAY」と高橋投手のインスタのリンクをつけて、クレイケーキの写真をアップ。
続けて「#友飯」のタグをつけて、かつ丼や大葉揚げ、とんかつなど、ガッツリ系の手料理が並ぶ食卓を披露しました。
2. 板野友美 AKB48の神7として国民的人気に!2021年にヤクルト・高橋奎二投手と結婚&出産でママタレとしても活動中
板野は1991年生まれの33歳。2005年にアイドルグループ・AKB48の1期生として活動を開始。「初代神7」メンバーとして人気を誇りました。
2013年にAKB48を卒業後は、タレントとして幅広い分野で活動中。起業家として、ライフスタイルブランド「Rosy luce」、スキンケアブランド「peau de bébé」を手掛け、アイドルグループ・RoLuANGELのプロデュースも行っています。
プライベートでは2021年1月、当時6歳年下の東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚。同年10月に第1子女児を出産し、ママとしての一面も発信しています。
3. 【Instagram投稿】”姉さん女房”板野友美のガッツリ手料理!誕生日のクレイケーキも
この度Instagramのストーリーズに投稿された板野友美の写真を紹介します。
まずは夫の高橋奎二投手の誕生日をお祝いする「クレイケーキ」の写真。
バラの花で彩られた、華やかな白のホールケーキに、真ん中には「Happy Birthday」の文字が書かれています。
続いて投稿されたのは、板野の手料理。
食卓にはかつ丼、大葉揚げ、トンカツ、ホワイトアスパラとエリンギのバター炒め、鶏、きゅうりレタスの大葉サラダ、チャンジャ、ご飯が並んでいます。
スタミナが付きそうながっつりしたラインナップです!
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 板野友美のInstagram(@tomo.i_0703)のストーリーズ 参照日:2025年5月15日
- 資生堂プロフェッショナル株式会社「資生堂プロフェッショナル ヘアカラーブランド「プリミエンス」のリニューアルを記念してイベントを開催 トークショーに歌手・起業家の板野友美氏が登場!」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂