俳優の北川景子が2025年5月20日までに自身のXを更新しました。
子供たちの寝かしつけや家事を終え、「これから自分の夕飯を食べます」と晩ご飯の写真を投稿。夫でタレントのDAIGOが作ったと思われる餃子の写真に、「めっちゃ親近感〜」「いい夫婦すぎ」「皿と料理のギャップがすごい」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 北川景子が家事後の晩ご飯を投稿…夫・DAIGOの手作り?ギョーザに「親近感」「皿と料理のギャップがすごい」の声
北川は「子どもたちの寝かしつけに成功し、明日の朝食とお弁当のメニューが決まり、リアタイ前にこれから自分の夕飯を食べます。いただきます 私はタレはお醤油ほんの少し、お酢が多めが好きです」と、豪華な皿の上に餃子だけが乗った写真を投稿。
夫のDAIGOも「私が作った今夜の餃子です!焼く前です!」と皿に乗った焼く前の餃子の写真を投稿しており、DAIGOの手作りの夕飯だと思われます。
DAIGOはその日放送の北川の主演ドラマ「あなたを奪ったその日から」を宣伝。第5話を、「DAIGO話」と表現するなどおちゃめにつづっています。
SNSでは立派なお皿に乗った餃子のギャップに驚く声や、ママとして奮闘する北川に共感する声が集まっています。
- 「選ぶ食器も素敵」
- 「景子さん、どこまでもできすぎる女性で参っちゃう」
- 「いい夫婦すぎ」
- 「皿と料理のギャップがすごい」
- 「めっちゃ親近感〜」
2. 北川景子 主演ドラマ「あなたを奪ったその日から」が放送中!DAIGOと結婚し2児の母
北川は1986年生まれの38歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。
主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。
現在はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演中です。
タレント・DAIGOと結婚し、2児を儲けています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。
3. 【X投稿】北川景子の子供寝かしつけ&家事後の晩ご飯…立派なお皿に餃子だけのギャップに親近感!
子どもたちの寝かしつけに成功し、明日の朝食とお弁当のメニューが決まり、リアタイ前にこれから自分の夕飯を食べます。
— 北川景子/ Keiko Kitagawa (@KKeiko_official) May 19, 2025
いただきます🥟
私はタレはお醤油ほんの少し、お酢が多めが好きです。
「あなたを奪ったその日から」第5話、このあとすぐです!#第5話#このあとすぐ pic.twitter.com/V9Ajyd45Ok
この度公開された北川景子の晩ご飯の写真はこちらです。
子供の寝かしつけや明日の朝食とお弁当のメニューを決めて、一段落ついた北川。午後10時頃の遅い晩ご飯です。
立派な模様が描かれたお皿の上には餃子が8つ。
ママとして奮闘する北川の一面が垣間見えますね。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移2/2
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 北川景子のX(@KKeiko_official)参照日:2025年5月20日
- DAIGOのX(@Daigo19780408)参照日:2025年5月20日
- 株式会社ミキモト『北川景子、ミキモトのジュエリーを優美に纏い魅了 リボンモチーフが映える新作「Bow Charm」で洗練された美しさを体現』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂