【還暦世代が選ぶ!影響を受けた同世代の有名人ランキング】吉川晃司を破った1位は80年代に一世を風靡した超人気アイドル
1~10位を紹介!日本の広告費やテレビ離れについても解説
出所:株式会社エフエム東京「ASKA✕中森明菜の特別音楽トークが実現!『ASKA Terminal Melody』」
PGF生命が2025年5月13日、今年還暦を迎える1965年生まれの男女2000人を対象に「2025年の還暦人に関する調査」を実施し、「影響を受けた同年代の有名人ランキング」を発表しました。
1位には歌手の中森明菜が選ばれました。今回は1~3位を紹介します。
記事後半では日本の広告費や加速するテレビ離れについて解説しています。
※4位以降は表にまとめていますので、気になる方は【ランキング表&写真】をチェックしてください。
1. 【還暦世代が選ぶ!影響を受けた同世代の有名人ランキング】1位は中森明菜!80年代の超人気アイドルが同世代の憧れ集める
1位には歌手の中森明菜が選ばれました。296票を集めています。1980年代にアイドルとして絶大な人気を誇った同世代”明菜ちゃん”への憧れが強いようです。
中森は1982年にデビューし、同期の小泉今日子、松本伊代、堀ちえみらと「花の82年組」とも呼ばれました。2年先輩の松田聖子とともに80年代アイドルブームをけん引しました。
代表曲に「スローモーション」「少女A」「セカンド・ラブ」「北ウイング」「飾りじゃないのよ涙は」「ミ・アモーレ[Meu amor e...]」「DESIRE -情熱-」など多数。圧倒的な歌唱力で人気を集めました。
2010年から活動を休止していましたが、デビュー40周年の2022年に個人事務所を設立しSNSも開始。その後YouTubeチャンネル開設やファンクラブイベント実施、ラジオ出演など、徐々に活動を増やしています。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/芸能・ライフ担当
株式会社デイリースポーツが発行するスポーツ紙「デイリースポーツ」に5年間勤務。芸能・社会記者として、映画、お笑い、アイドル、将棋、政治など、幅広いジャンルを取材し、これまで1000本以上の記事を執筆してきた。元アイドルオタクとしての知見を活かした、ファン目線のインタビューや執筆を得意とする。また、整理部記者としてスポーツ、芸能、競馬の紙面編集も経験。退社後は、レコード会社で宣伝業務にも携わった。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」にて、芸能、スポーツ、SNSなどエンターテインメント記事を中心に発信している。Yahoo!ニュース「エンタメランキング」で1位を多数獲得。
1994年生まれ。香川県高松市出身。神戸大学経営学部卒業。一種外務員資格(証券外務員一種)、日商簿記2級を取得、行政書士試験にも合格しており、金融・法務の基礎知識を持つ。
特技は12年間続けた書道(五段)や、6年間の研鑽を積むフラワーアレンジメント、華道(池坊 師範科助教・華掌)。芸能人の表現活動やライフスタイルを専門的な視点から紐解く。そのほかの趣味は植物育成、登山、ファッション、ゲームなど。
(2026年6月9日更新)