【シニア向け給付金】申請したら国からもらえるお金5選!高齢者が対象の「給付金・補助金・手当」にはどんなものがある?
高齢者世帯のおよそ6割は「生活が苦しい」と回答している現実
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シニア世代がもらえるお金の中には、申請しないと受け取れないものが意外と多く存在します。
年金だけでなく、一定の条件を満たすことで受け取れる給付金などもありますが、その存在を知らずに受け取っていない方も少なくありません。こうした制度は、暮らしの支えになり得るものです。
今回はそんな申請が必要なお金の中から代表的なものをいくつかご紹介します。ご自身やご家族が対象かどうか、ぜひ確認してみてください。
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1. 【申請しないともらえないお金】国から支給される「給付金、補助金、手当」には何がある?
公的年金(老齢年金、障害年金、遺族年金)は私たちの生活にとって欠かせない収入源ですが、これらは自動的に振り込まれるものではなく、受給するためには、必ず申請手続きを行う必要があります。
また、国や自治体が提供する「給付金、補助金、手当」も同様に、「申請しないともらえない」お金です。
中には申請期限を過ぎると、受け取れなくなったり、減額される場合もあります。
そのため、もし対象となる場合は、しっかり申請を行って必要なお金を受け取ることが重要です。
今回は、シニア世代を対象とした「申請しないともらえない」以下の公的な支援金を5つ紹介します。
- 年金生活者支援給付金
- 加給年金
- 再就職手当
- 高年齢雇用継続給付
- 高年齢求職者給付金
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて主にリテール営業に従事した。とくに銀行では国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険、住宅ローンなどの販売に携わり、全国表彰歴あり。金融機関勤務後は経験を活かし、株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ(旧:株式会社ナビゲータープラットフォーム)に入社。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修をおこなっている。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。(2025年8月25日更新)