ワカケホンセイインコのファフちゃんと、同じくワカケホンセイインコのルーカスちゃん独特のコミュニケーション方法で仲良くじゃれあっている動画が話題です。投稿されたのは「@zundamame_cockatiel」さん。
投稿された動画には2025年4月11日時点で約1100件を超えるのいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【独特なコミュニケーションをとるインコ達】ワカケホンセイインコのファフちゃんとルーカスちゃんは仲良し
「お変態さんたちを上から見てみたら もっとお変態さんでした」
「新しいホラー映画のよう」
そんな「変態とは…?」と気になり過ぎるコメントと共に投稿されたのは、ワカケホンセイインコのファフちゃん(黄緑色)とルーカスちゃん(白色)の動画です。
ファフちゃんとルーカスちゃん、しばらくじ~っと見つめ合っていますが、そのうちに...?
2. 【独特なコミュニケーションをとるインコ達】顔を近づけて「ペロペロ」?!?!
顔を合わせて息を揃えたら、全くおんなじタイミングで顔と顔をくっつけあう2匹。
本当にぴったりと呼吸があうファフちゃんとルーカスちゃん。
しかし、次の瞬間...
「ペロリ」
ファフちゃんからルーカスちゃんへの愛情表現(?)の熱烈キッスが炸裂します。
インコの舌って、こんな色なんですね...結構桜色のような淡いピンク色で綺麗!
なんてことを観察してしまう筆者。
それにしても、熱烈なキッス!
ルーカスちゃんも嫌がってない(笑)やっぱり相思相愛ですね。
3. 【独特なコミュニケーションをとるインコ達】なんども「熱烈キッス」2匹の愛は止まりません
その後何度も、独特なコミュニケーションをとる2匹。
ファフちゃんの熱烈「ペロペロ」キッスは終わることを知りません。
これは「変態」?ではなく「仲良しのしるし」ですね。
コメント欄は
「息ぴったり 私も仲間に入りたい」
「ジワジワくる」
「ルー君よかったやっと想いが♡ファフ姐さん思わせぶりな。。。」
など、ルーカスちゃんファフちゃんの名コンビにほっこりと爆笑の渦でした。
@zundamame_cockatielさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @zundamame_cockatiel
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
長島 迪子