2. 《47都道府県》健康保険料を一覧表でチェック!わたしの保険料は「上がる・下がる」?
協会けんぽでは、都道府県ごとに支部が設けられており、健康保険料率も地域ごとに異なります。
2025年度(令和7年度)の保険料率は、3月分(4月納付分)から変更されています。
全国平均は10.0%ですが、地域ごとに最大で1.34%の差があります。
例えば、佐賀支部の保険料率は「10.78%」ですが、福島支部では「9.62%」となっています。このように、同じ協会けんぽでも住んでいる地域によって保険料に大きな違いがあるのです。
また、保険料率が据え置きとなるのは大分県のみで、その他の都道府県では引き上げまたは引き下げが行われます。
ここからは、「保険料が上がる都道府県」「下がる都道府県」それぞれの一覧を見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】