アメリカ人相手に説明できない日本のアニメを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、「@kayandzookatsu」さん。
当投稿は執筆時点で34万7000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【説明めちゃくちゃ難しい】アメリカ人相手に説明できない日本のアニメとは?
アメリカ生まれのKayさんが「説明できない日本のアニメ」の代表としてあげたのが『アンパンマン』。
多くの人が知ってる人気のアニメだけど「説明がものすごく難しい」とのこと。
一体どんな理由があるのでしょう。
2. 【アメリカ人相手に説明できないアンパンマン】パンがしゃべって歩くって説明難しいよ
まず「パンがしゃべって歩く」という根本的なところ。
そして、「パン」なのにみんなを助けに行かなきゃいけないところ。
さらに助けを求めている人の助け方について話し始めました。
自分の顔をちぎってパンをあげるという行為については「怖い」と一言。
「小さい子供が泣くでしょ」と、こちらも英語で表現するのは難しそうです。
Kayさんはまだまだ続けます。
雨で顔が濡れた時に直す方法が「頭の取り替え」、「常にカビと戦っているアンパンマン」を説明するのも大変みたいです。
3. 【アメリカ人相手に説明できないアンパンマン】仲間の説明をするのも大変!
最後にKayさんは「仲間の説明」にも触れます。
仲間には、いろんな「パン」とか「おにぎり」とかいるんだけど、たまに「かまど」みたいなのがいるとKayさん。
つまり、どのシーンを切り取っても、「アンパンマン」はアメリカ人相手に説明が難しいアニメということなのかもしれませんね。
コメント欄では
- 「今まで深く考えたことなかったけど確かに たまにカマド笑笑」
- 「確かにツッコミどころ満載ですよねwww」
- 「着眼点が好き」
など、様々な声が集まっていましたよ。
@kayandzookatsuさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2024年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は2023年同期比37.3%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年10-12月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円となっています。
この数字は、2023年同期比37.3%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国4373億円(構成比18.9%)
- 2位:台湾2970億円(同12.9%)
- 3位:米国2683億円(同11.6%)
- 4位:韓国2639億円(同11.4%)
- 5位:香港1613億円(同7.0%)
5. 2024年10-12月期訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万7000円と推計されています。これは前年同期比7.7%の増加になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:英国(約40万9700円)
- 2位:オーストラリア(約39万9800円)
- 3位:その他(約39万2000円)
いかがでしょうか。
同年7-9月期の数字より、やや増となり、継続している円安効果で、前年同期より軒並み増という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部