服装で分かる観光客と在住外国人の見分け方を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、「@kon_5999」さん。
当投稿は執筆時点で1万6000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【観光客の服装】アメリカの男性はハーフパンツにTシャツを合わせる?
この日、@kon_5999さんは、観光客と在住外国人の見分け方について、男性にインタビューしました。
まずは、観光客と分かるような服装についてです。
男性は、多くの白人はハーフパンツとTシャツで街を歩いていると教えてくれました。
また、ハーフパンツにTシャツの外国人の観光客率が高い理由としては、日本人で短パンを履く人が少ないからだそうです。
この男性は今まであった日本人で短パンを履いている方は@kon_5999さんしか見たことないくらい、日本人は短パンを履かない傾向とのことです。
2. 【在住外国人の服装】観光客に見られないようにスーツを身に着けるのが無難?
次は、在住外国人がどんな服装をするのかを紹介します。
@kon_5999の友人はアメリカ人と服装について話したとき、観光客に見られないようずっとスーツを着ていると思うと言われたそうです。
白人はよく短パンを履くそうなので、外国人でそのような服装だと観光客の確率が高い傾向にあるとのことです。
3. 【洗礼された服装】結論!日本っぽい服装をしていたら住んでいる確率が高い
ここまで、観光客と在住外国人の服装について紹介しました。
結論、洗礼された服装だったり日本っぽい服装をしていたら、日本に住んでいる可能性が高いとのことです。
@kon_5999さん、ご協力ありがとうございました!
4. 2024年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は2023年同期比37.3%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年10-12月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円となっています。
この数字は、2023年同期比37.3%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国4373億円(構成比18.9%)
- 2位:台湾2970億円(同12.9%)
- 3位:米国2683億円(同11.6%)
- 4位:韓国2639億円(同11.4%)
- 5位:香港1613億円(同7.0%)
5. 2024年10-12月期訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万7000円と推計されています。これは前年同期比7.7%の増加になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:英国(約40万9700円)
- 2位:オーストラリア(約39万9800円)
- 3位:その他(約39万2000円)
いかがでしょうか。
同年7-9月期の数字より、やや増となり、継続している円安効果で、前年同期より軒並み増という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部