ドイツと日本の”お米の炊き方の違い”を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、「@jannippon」さん。
動画には執筆時点で約334いいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ドイツではミルクと砂糖で炊く!?お米の炊き方に思わずカルチャーショック
ドイツから日本に移住予定の@jannipponさん。
日本の暮らしを知るにつれて、日本とドイツの”お米の炊き方の違い”について、驚いたことがあったそうです。
なんとドイツでは、お米をミルクで炊いて、砂糖を入れて食べるのだとか。
2. 「オレはおにぎり派」ドイツ人が選ぶお気に入りの具材にほっこり
「オレはおにぎり派」と語る@jannipponさんは、ドイツで入手したお米をおにぎりにしていきます。
この日のおにぎりは、「ゆかり」と「うめこ」。
パラパラとご飯の上に振りかけたら、切るように混ぜます。
3. さんかくおにぎり完成!!
@jannipponさんは、動画の最後に「みんなは何おにぎりが好き?」という質問を投げかけています。
コメント欄では、質問の返事で
- 「焼きサケandこんぶ〜」
- 「紫蘇で包んだおにぎりも美味しいよ」
など質問の答えで好きな具材を答える声が続々と寄せられました。
また、「ミルクと砂糖がカルチャーショックだった」など、驚きの声なども集まっていましたよ。
@jannipponさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2024年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は2023年同期比37.3%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年10-12月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円となっています。
この数字は、2023年同期比37.3%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国4373億円(構成比18.9%)
- 2位:台湾2970億円(同12.9%)
- 3位:米国2683億円(同11.6%)
- 4位:韓国2639億円(同11.4%)
- 5位:香港1613億円(同7.0%)
5. 2024年10-12月期訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万7000円と推計されています。これは前年同期比7.7%の増加になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:英国(約40万9700円)
- 2位:オーストラリア(約39万9800円)
- 3位:その他(約39万2000円)
いかがでしょうか。
同年7-9月期の数字より、やや増となり、継続している円安効果で、前年同期より軒並み増という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部