日本のお土産に大興奮するイギリス人女性の様子を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、「@melanie_and_me1105」さん。

動画には2025年3月7日時点で約1200いいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. イギリスでは入手しにくいお菓子や雑貨に大興奮!

お菓子を持つイギリス人女性1/6

投稿写真

出所:@melanie_and_me1105

イギリス人女性のメラニーさんは、投稿者「@melanie_and_me1105さん」のパートナーです。

投稿者さんのご家族が日本から送った荷物のなかには、たくさんのお菓子や雑貨類が!

イギリスではなかなか手に入らない日本の商品もあり、大喜びしている様子のメラニーさん。

2. 大好きな日本の商品に大喜びのメラニーさん

お菓子を持つイギリス人女性2/6

投稿写真

出所:@melanie_and_me1105

日本ではおなじみのお菓子ですが、イギリスではめずらしい日本のチョコレートを喜んでいますね。

ふりかけや調味料・キャラクターのバスタオルなど、他にもたくさんの日本の商品が箱から出てきます!

うれしそうな声をあげるメラニーさんの姿に、見ているこちらまでハッピーな気持ちになりますよね。

喜ぶイギリス人女性3/6

投稿写真

出所:@melanie_and_me1105

続いて出てきたのは、日本の猫ちゃんのキャラクターが描かれたグッズです。

タッパーやステッカーなど、日常的に使えそうなグッズばかりですね!

荷物を送ったご家族の方も、メラニーさんのことを考えて商品を選んだことが伝わってきます。

3. 「イギリスで買うと超高いからね!」大好きなマヨネーズも

マヨネーズを持つイギリス人女性4/6

投稿写真

出所:@melanie_and_me1105

続いて箱から出てきたのは、マヨネーズです。

メラニーさんの生きる源だというマヨネーズですが、なんとイギリスで買うとお値段が1000円以上もするのだそう!

たくさんの日本の商品に大喜びする姿に、みているこちらまで楽しい気分になった方も多いのではないでしょうか。

コメント欄では

  • 「ママと同じ気持ちになるわぁ」
  • 「メラニーさんかわいい」
  • 「ママさん素敵」

など、動画を観た人の声が集まっていましたよ。

@melanie_and_me1105さん、ご協力ありがとうございました!

4. 2024年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は2023年同期比37.3%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年10-12月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円となっています。

この数字は、2023年同期比37.3%増の数字です。

2024年10~12月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2024年10-12月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国4373億円(構成比18.9%)
  • 2位:台湾2970億円(同12.9%)
  • 3位:米国2683億円(同11.6%)
  • 4位:韓国2639億円(同11.4%)
  • 5位:香港1613億円(同7.0%)

5. 2024年10-12月期訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円(2024年10-12月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2024年10-12月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万7000円と推計されています。これは前年同期比7.7%の増加になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:英国(約40万9700円)
  • 2位:オーストラリア(約39万9800円)
  • 3位:その他(約39万2000円)

いかがでしょうか。

同年7-9月期の数字より、やや増となり、継続している円安効果で、前年同期より軒並み増という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部