日本人には伝わらない、スペインで使われているジェスチャーを紹介する動画がtiktokで注目を集めています。
投稿したのは、「@nihon_amigo」さん。
当投稿は執筆時点で1516回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【スペインの日常的なジェスチャー!】知らないと意味を取り違えるかも!
日本で暮らすスペイン人の@nihon_amigoさん。
今回は、スペインでよく使われている「ジェスチャー」を紹介しています。
恋人と別れてしまって悲しんでいる日本人、しかしスペイン人はあっかんべーの目のジェスチャーをしています!
一見馬鹿にされているように見えますが、このジェスチャーはスペインで「驚いたとき」に使われているんだそう。
日本には無いジェスチャーで面白いですね。
2. 【スペインの日常的なジェスチャー】手で頬をたたくのはどんな意味?
その後彼女は親友のタナカと付き合い始めてしまったようです。
それに対して、スペイン人の対応はどうでしょうか?
スペイン人は、自分のほほを手でぺちぺちと叩きながら話し始めました!
殴ってやれ!というジェスチャーに見えますが、これは「面の皮が厚い」という意味となります。
彼女が日本人の親友と付き合い始めたことに対して、信じられないといった意味のジェスチャーだったというわけですね。
スペインでは会話に身振り手振りも加えているため、会話が大いに盛り上がりそうです!
3. 【スペインの日常的なジェスチャー!】日本で行われるジェスチャーでも意味が全く違う
自分と別れた彼女が親友と付き合い始めたことを、運命だったんだよと励ましてくれるスペイン人。
しかし両手でピースをしており、日本人であれば「ざまあみろ」のような悪い印象を受けてしまいますよね。
しかしスペインではこれは「引用符」や「“ “」といった意味のジェスチャーになるそうです!
これは知っておかないと勘違いしてしまいそうですね!
コメント欄では
- 「ジェスチャーだけで会話出来そう」
- 「ダブルピース?のやつアメリカ映画でもよく見るから気になってました!」
- 「スペインってジェスチャー多いイメージある」
など、驚きの声が集まっていましたよ。
スペイン流の会話の仕方は、非常に楽しそうですね!
@nihon_amigoさん、ご協力ありがとうございました!
4. 2024年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は2023年同期比37.3%増
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年10-12月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円となっています。
この数字は、2023年同期比37.3%増の数字です。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国4373億円(構成比18.9%)
- 2位:台湾2970億円(同12.9%)
- 3位:米国2683億円(同11.6%)
- 4位:韓国2639億円(同11.4%)
- 5位:香港1613億円(同7.0%)
5. 2024年10-12月期訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万7000円と推計されています。これは前年同期比7.7%の増加になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。
- 1位:英国(約40万9700円)
- 2位:オーストラリア(約39万9800円)
- 3位:その他(約39万2000円)
いかがでしょうか。
同年7-9月期の数字より、やや増となり、継続している円安効果で、前年同期より軒並み増という結果になりました。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMO編集部