日本が大好きなロシア人女性が「18歳で移住を決断した理由」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、「@foreigner_interview_girl」さん。

当投稿は執筆時点で約3870回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【海外から見る日本】18歳で日本に移住を決断した理由とは?

年齢を答えるクリスティーナさん1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@foreigner_interview_girl

投稿者の@foreigner_interview_girlさんがインタビューをしているのは、18歳にしてたった一人で日本に移住したというクリスティーナさん。

来日してまだ4日目というクリスティーナさんですが、日本のある文化に魅了され「いつかは日本に住みたい!」と思っていたようです。

18歳にして日本に移住を決断させた理由とは一体何だったのでしょうか?

2. 【海外から見る日本】あのコントラストが大好きなんです!

日本の魅力を語るクリスティーナさん2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@foreigner_interview_girl

クリスティーナさんが日本を大好きな理由は、「建物のコントラスト」!

「渋谷や新宿の現代的な面と伝統家屋のような日本文化のコントラストが大好き!」と教えてくれました。

「移住するなら今!」と思ったと語るクリスティーナさん3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@foreigner_interview_girl

そんな日本にいつか住みたいと考えていたようですが、クリスティーナさんは「今しかない!」と思ったようで、18歳での移住を決断したそうです。

しかし、クリスティーナさんのお母様は大泣きしてしまったそう。

3. 【海外から見る日本】大変なことも多いけど新しい魅力も発見したようです!

日本の新しい魅力を語るクリスティーナさん4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@foreigner_interview_girl

前日に市役所を訪れたというクリスティーナさんですが、いろいろと大変だったと苦笑い。

でも「日本人はいつも手伝ってくれるし、駅員さんも優しい」と日本人の親切さに感謝していました。

大好きな日本での生活を楽しんでほしいですね。

@foreigner_interview_girlさん、ご協力ありがとうございました!

4. 2024年10-12月期の訪日外国人旅行消費額は2023年同期比37.3%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2024年10-12月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円となっています。

この数字は、2023年同期比37.3%増の数字です。

2024年10~12月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆3108億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2024年10-12月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国4373億円(構成比18.9%)
  • 2位:台湾2970億円(同12.9%)
  • 3位:米国2683億円(同11.6%)
  • 4位:韓国2639億円(同11.4%)
  • 5位:香港1613億円(同7.0%)

5. 2024年10-12月期訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は23万7000円(2024年10-12月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2024年10-12月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人1人当たりの旅行支出は23万7000円と推計されています。これは前年同期比7.7%の増加になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:英国(約40万9700円)
  • 2位:オーストラリア(約39万9800円)
  • 3位:その他(約39万2000円)

いかがでしょうか。

同年7-9月期の数字より、やや増となり、継続している円安効果で、前年同期より軒並み増という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部