3. 30〜50歳代の平均年収はいくら?
では、年代別に平均年収はどれくらい変わるでしょうか。
日本人の平均給与と、給与階級別のボリュームゾーンがわかったところで、30〜50歳代の平均年収を見ていきましょう。
男性は35歳以上になると、平均年収が500万円を超えます。
その後も右肩上がりで年収が上昇し、40歳代前半で612万円、50歳代前半で689万円、最終的には平均年収が700万円を超えるのが特徴です。
一方女性は、男性とは異なり20歳代後半~50歳代後半まで平均年収が300万円台を推移しています。
女性については、妊娠や出産、子育てなどが平均年収に影響を与えているのではないかと推測されます。
新入社員の方は仕事に慣れてきたら、少し長い目で見たキャリアやライフプランを考えたり、調べたりしてみるといいでしょう。