2. 日本人の平均年収は460万円。給与階級別のボリュームゾーンも紹介
では、日本人の平均年収はいくらでしょうか。
国税庁「令和5年分民間給与実態統計調査結果について」によれば、日本人の平均年収は460万円です。
伸び率に差はありますが、直近10年間で平均給与は下がるときもあるもののおおむね右肩上がりで推移しています。
また、どの給与階級に該当する人が多いのかも確認します。
男性は400万円超500万円以下の人が、全体の17.5%で最も大きな割合を占めていることがわかりました。
次いで、300万円超400万円以下の人(14.9%)、500万円超600万円以下の人(14.0%)が大きな割合を占めています。
男性においては、平均年収300〜600万円の人が全体の約半数いることがわかりました。
一方女性は、100万円超200万円以下の人が最も多く、全体の20.5%を占めているという結果でした。