「30分の寝不足」が脳をダメにする科学的理由 カラダの「本当の力」を取り戻す 2018.10.13 06:00 公開 執筆者鈴木 祐 忙しい現代人のこと、あまり睡眠時間を取れていない、という人も多いだろう。しかし、年に5000本の科学論文を読み続けるサイエンスライターにして、7万部突破の話題書『最高の体調』の著者・鈴木祐氏は、「たった30分の寝不足の蓄積が脳に大きな影響を与えることもある」と述べる。睡眠が脳に与える影響と、良質な睡眠をとるために有効な対策法について、鈴木氏に伺った。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「コミュ力不足」でも人と仲良くなれる科学的な方法 世の中には、多くの「コミュニケーション術」が存在する。そうしたアドバイスが世にあふれている現状は、多くの現代人が人間関係に困っている事実を示しているとも言える。しかし、対処法がないわけではない。年に5000本の科学論文を読み続けるサイエンスライターにして、7万部突破の話題の新著『最高の体調』の著者・鈴木祐氏に、「コミュ力不足」でも初対面の相手と仲良くなれるという「3つのポイント」を解説してもらった。 スマホ断ち、実際やってみたらこうなった 年に5000本の科学論文を読み続けるサイエンスライターにして、話題の新刊『最高の体調』の著者である鈴木祐氏は、スマホを通して得られるネットやSNSなどの刺激は「超正常刺激」の一つであると語る。「超正常刺激」とは、“本来、自然界には存在しないもの”に対して本能が反射的に作動してしまう状態を指し、この状態が続くと「脳は単純な刺激に満足できなくなり、さらなる興奮を求めて暴走を始める」という。それでは、実際にデジタル環境を遠ざけたとき、人はどんな反応を示すのだろうか。科学的見解や科学者の実体験について、鈴木氏に教えてもらった。 「スマホ認知症」が20代・30代に密かに増加 トイレにスマホを持っていく人は要注意!? 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。あなたはちょっとした時間にスマホを見ることが当たり前になっていませんか? スマホを使えば、ニュースなどの情報収集のほか、ゲームや読書もできるため、「一日中スマホばかり触っている」という人も多いかもしれませんね。しかし、どんなに便利といっても、使いすぎはよくありません。最近では、スマホの使いすぎによって「スマホ認知症」と呼ばれる人が増加し、問題となっているようなのです。 心が折れる職場に共通する「ある特徴」とは? 「人が集まる職場」のつくり方 妻子の待つ家に帰りたくない「フラリーマン」の悲哀 ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL