1.1 2024年12月2日から「保険証」と「マイナンバーカード」が一体化に
後期高齢者医療制度の対象となった方には、新しい被保険者証(保険証)が郵送されます。
都道府県によって異なる場合もありますが、一般的に75歳を迎えると、保険証の有効期限が7月末で終了し、8月1日に新しい保険証が交付される仕組みが取られてきました。
しかし、2024年12月2日からマイナンバーカードと健康保険証が一体化されたため、従来の保険証の新規発行は廃止されました。
マイナ保険証を所持している方には「資格情報のお知らせ」が送付され、持っていない方には「資格確認書」が発行されます。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格(証券外務員一種)
一種外務員資格(証券外務員一種)、3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)を保有。日本大学国際関係学部卒業後、東洋証券株式会社に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、主に個人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事。特に中国株式、投資信託の提案を得意とし、豊富な金融知識を活かした顧客ニーズに沿う提案が強み。現在は個人向けに資産運用のサポート業務を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。(2026年7月12日更新)