4. 【簡単アイデア 3】 「生活動線上」に飾って、空間の利便性をアップ
廊下のつきあたりなど、生活動線上に鏡を飾るという方法もあります。
細く長い廊下が鏡に映し出されることで、奥行き感を出し空間を広く見せる効果があります。
照明を付ければ鏡に光が反射されるので、廊下を明るくすることも可能です。
実用性だけを考慮して縦長のシンプルな鏡を選ぶのも良いですが、せっかくなのでお気に入りのデザインや個性的な形のものを選んでみましょう。
廊下のような通路でも、お気に入りの鏡が近くにあれば気分も上がるはず。鏡を飾ることで空間全体の雰囲気も変わるので、築50年級団地の部屋も一気に垢抜けさせられるでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。