新潟県で購入した駅弁の見た目が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのやすこーんさん(@yascorn)です。
当ポストには2026年4月23日時点で1700件を超えるいいねが集まり、「ちょっと困った顔してるのがまたかわいい」「懐かしい 昔、新潟で買ったなぁ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、令和6年の新潟県の観光客入込状況を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 新潟県で購入した駅弁を見てみると…
「新潟で買ったもうひとつの駅弁は「雪だるま弁当」1450円。こちらも新発田三新軒のお弁当です。かわいい雪だるまの容器に鶏そぼろと錦糸卵がのったご飯、おかずは鶏照り焼きや数の子、山菜、ミートボールなど。チェリーが入ってるのが昔ながら感があってよい。雪だるまはパーツが動くので、いろんな表情にできます。貯金箱にもなるよ。私は白、黒、水色をすでに持っているので、あとはオレンジと緑を集めればコンプリート ゆるゆると集めます」というコメントとともに投稿された3枚の写真。
そこに写っていたのは、ピンク色の雪だるまの形をした駅弁でした。見た目がかわいいのはもちろん、中にはどこか懐かしさを感じるおかずがぎっしりと詰まっています。
やすこーんさんは、これまでにも新潟へ行くたびに白、黒、水色の雪だるま弁当を購入し、容器を集めてきたとのこと。今回は新たな仲間として、ピンク色を迎え入れたようです。
気になるお弁当の味については「子どもから大人まで楽しめる、全体的に甘めの味付けでした」と教えてくれました。
2. 雪だるま弁当にさまざまなコメントが集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「かわいすぎる」
- 「うっわ、懐かしい。あたしが幼稚園の頃からそれあります!20年以上前からあります!昔それ食べ終わったあと、貯金箱にして500円貯金してました!」
- 「これ、いつか食べたい」
など、お弁当がかわいいという方や、幼稚園の頃を思い出して懐かしむ方、いつか食べてみたいという方からのコメントが多数寄せられました。
やすこーんさんは、投稿の反響について「驚きました。やはり目を惹くのでしょうね」と振り返ってくれました。新潟に行く機会がある方は、ぜひ一度『雪だるま弁当』を食べてみてはいかがでしょうか。
新潟で買ったもうひとつの駅弁は「雪だるま弁当」1450円。こちらも新発田三新軒のお弁当です。かわいい雪だるまの容器に鶏そぼろと錦糸卵がのったご飯、おかずは鶏照り焼きや数の子、山菜、ミートボールなど。チェリーが入ってるのが昔ながら感があってよい。… pic.twitter.com/s3Ote1yTjS
— やすこーん🌽「ひとりで楽しむ鉄道旅 駅弁めぐり篇」「鉄道イロハ」発売中✨旅行読売「猫に駅弁」連載中 (@yascorn) April 13, 2026
3. 令和6年新潟県の観光客入込状況を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、令和6年新潟県の観光客入込状況についてご紹介します。
新潟県観光文化スポーツ部観光企画課が発表した「令和6年新潟県観光入込客統計」によると、令和6年の観光入込客総数は6336万3172人(対前年101.5%、+96万2632人)であることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「新潟県の雪だるま弁当」をご紹介しました。
やすこーんさんは、『ひとりで楽しむ鉄道旅 駅弁めぐり篇』という本を出版しています。投稿でご紹介した雪だるま弁当も出てきますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
成瀬 亜希子