【元銀行員が解説】親の預金、死亡届の提出前ならATMでお金を引き出してもOK?年間110万円の基礎控除を活用した生前贈与もあり
遺産分割前の「相続預金の払戻し制度」活用も視野に
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ゴールデンウィークが近づき、久しぶりに家族が集まる機会が増える季節です。
帰省の際に、ふと「もし親に何かあったとき、お金のことはどうすればいいのだろう」と考える方もいるのではないでしょうか。
ここでは、元銀行員の筆者が多くの相続に関わってきた立場から、適切な相続手続きの流れや生前からできる対策方法について解説します。
著者
元銀行員/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士、1種外務員資格、内部管理責任者保有。立命館アジア太平洋大学卒業後、入行した銀行で10年間勤務。個人・法人営業として投資信託、保険、仕組債、外貨預金等の提案・販売を務める。現在は銀行での経験を活かし、金融専門ライターとして活動中。兵庫県出身。(2026年4月1日更新)