【2026年度決定額】国民年金の満額「月7万608円」←対前年度+1300円アップ!60~89歳の平均《厚生年金・国民年金》一覧表で確認 厚生年金20年以上加入の男性「17万6793円」←対前年度+3336円アップ! 2026.04.17 05:05 公開 執筆者村岸 理美 働き方の多様化や2025年の法改正による社会保険の適用拡大など、ライフコースで変わる年金額について解説。厚生年金の男女差や個人差の実態に触れ、自分の受給額を把握して将来に備える重要性を説きます。 記事の続きを読む 1/7 出所:厚生労働省「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【住友金属鉱山(5713)】配当金131円→183円へ増額!国策「レアアース」精錬のトップランナー!株主還元「大幅強化」 住友金属鉱山は高い精錬技術があり、レアアースや重要鉱物の国産化を担う「国策銘柄」として存在感を放っています。昨日の終値や株主還元の視点で解説します。 厚生年金(国民年金含む)平均「15万円台」、一度に40万円(月額20万円)以上うけとる割合はどれくらい? 公的年金収入が「月額20万円以上」に達しているのは、厚生年金受給権者のうちわずか18.8%にとどまります。年金制度改正法の見直しポイントには、働き盛りの現役世代の暮らしと関わり深い項目がいくつかあります。 【2026年度決定版】6月15日から変わる《老齢・障害・遺族》年金額!老齢基礎年金「満額は月70608円」夫婦2人分の標準額はいくら? 年金制度が2026年度に改定され、老齢年金や障害年金など幅広い受給者に影響があります。増額内容と支給タイミングを事前に把握しておくことが大切です。 6月支給【2026年度改定額】「老齢・障害・遺族」年金額はいくら?老齢基礎年金「満額は月7万円台」←対前年度+1300円アップ 遺族基礎年金「妻と子2人」の場合、いくら受け取れる? 厚生年金のリアルな受給額、月額30万円(年間360万円)超えは「わずか0.1%」岐路に立つ「第3号被保険者」5年連続で減少 育児・家事負担は妻が夫の「4倍」。共働きの理想と現実のギャップ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #老齢年金 #厚生年金 #国民年金