投資は日々の積み重ねであり、また個別銘柄の株価だけを見ていても成果を上げることは難しく市場全体の動向を把握することが重要です。
そこで、このニュースでは2025年2月10日の日経平均株価の動向や、何の銘柄が指数の変動に大きく寄与したのかなどを振り返ります。
それでは日経平均株価について見ていきましょう。
1. 日経平均株価はどう動いたのか
2025年2月10日の取引終了時点での日経平均株価は以下のような動向となりました。
- 終値:38,801円
- 始値:38,736円
- 高値:38,896円
- 安値:38,606円
- 前日終値:38,787円
- 前日比:14円(0.04%)
- 年初来高値(24/7/11):42,224円
- 年初来安値(24/8/5):31,458円
それでは次に、日経平均株価の寄与度の上位・下位の銘柄を見ていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
記者/証券・資産運用担当
立教大学観光学部観光学科卒業後、海外専門の旅行会社に就職し、その後旅行業界専門誌の記者に転身。
企業決算の記事などを手掛けるうちに金融マーケットに興味を持つようになり、株式や債券の発行市場をカバーする金融専門誌の記者に転職。社債から地方債や財投機関債といった公共債、外債、サムライ債など幅広い種類の債券やCDSなど、債券市場の動向や市況について、10年以上にわたって数多くの記事を機関投資家に向けて日経QUICKやブルームバーグ等へ執筆した。その後、株式会社フィスコでアナリストが執筆する企業調査レポートの編集を手掛けるとともに、決算などIR情報の発信業務に携わる。
セキュリティソフトメーカーと大手通信会社の研究部門で広報を担当した経験もある。
2024年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて「貯蓄、資産運用」に関する情報を中心に記事を執筆。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。